slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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ラヂオ
僕はよくラジオを聞きます。

若き高校生の頃と言えば、AM深夜放送のジャンクさと怪しさは
長い夜を退屈させてくれない、刺激あふれたものでした。

大学生となり、1人で関東に住みはじめた頃、
J−WAVEというFMが、とても洗練された
TOKYOっぽいお洒落な放送局のように感じ
毎日BGMとして流していました。
朝の7時にラジオを目覚まし代わりにセットして
ジョン・川平氏の「ぐぅモォニン・トキオー!」の声で
毎朝起きていたものです。
結構頻繁にリクエストやらメッセージを送っていたので、
いろんなJ−WAVEグッズも当たりました。

沖縄に来て最初の頃、FM−OKINAWAが結構おもしろく
ロバートとシェリーのポップンロールステーションとか
超お気に入りになって欠かさず聞いておりました。

そういったラジオとの付き合いも月日が流れ、
いつの間にか年相応の番組を聞くようになっていました。
NHK−AMです。仕事帰りの車中、あー今日もよく頑張った・・・
という気持ちと、あのAMから流れるホッとするようなジングル。
夕焼けとあのジングルは最高の癒しです。
そしてまた、夜は22:00からのニュースを聞き、
1日を終えるのが日課となっています。

でもって、最近はヘルニアによる痛みがあって
夜な夜な目を覚ましてしまい、これまたNHK−AMの
「ラジオ深夜便」なる熟年向け?の放送を聞いております。
こんな深夜に、こんな番組があるのかと、
ニッポンもNHKも捨てたモンじゃないと聞いております。

でもって先日、ワールドリポートのようなコーナーがあって、
世界各地に住む日本の方から現地の様子をレポートしてもらう、
というような内容の放送を痛みに耐えながら聞いておりました。

その日は南アフリカからのリポートで、細かなことは忘れましたが
「南アフリカの赤ワインがすんごく美味しい」ということだけが
なんだか頭から離れず、自分としては珍しく何件か酒屋を探して、
やっと南アフリカ産の赤ワインを見つけました。
KWVのケープ・ルージュ。この銘柄だけありました。

これが現地特派員さんが言っていたすんごく美味しいワインか
どうだか分からないけど、798円だか結構安かったので買いました。
ともあれ、ワインなんて滅多に飲まない僕としては、
南アフリカの赤ワインならラジオに影響されてどれも美味しいはずなんです。

買ったけどすぐには飲みませんでした。
いつの日か夜中、これを1人であけて飲むんだ!と決めておりました。

そして先ほど、ほぼ満月の月を見上げながら感謝して飲みました。
そう、祝杯です。

我が家に2人目が誕生しました。
今日の17時21分、女の子です。
おかげさまで母子ともに元気です。

気にかけて下さっていたみなさま、ありがとうございます。
これからも1人増えた我が家をよろしくお願いいたします。



おいしいねぇー南アフリカの赤ワイン!
気持ちいいねぇー。

Debu
住友生命未来賞
セミナーにお越しくださった方、
ありがとうございました。

セミナーでもコンサート&活動紹介が
少しありましたが、

うてぃーらみやは、住友生命が主催する
「未来を築く子育てプロジェクト」において
受賞しました。

琉球新報にも掲載されています。

・・・

いつもはてぃ〜だの家で開催されている
「子育ちわらべうた 月の庭」は
西原にある「てぃ〜だ館Sola」にて
開催されております。

うてぃーらみやに関するお問い合せは
098-886-5083

までお願いいたします。

Debu
セミナーのお知らせ
来週の水曜日、24日の13:30から、
浦添てだこホールにて下記セミナーが開催されます。

ちょこっと僕も、写真を使いながら、
てぃ〜だの家についてお話しします。

写真2枚目のオープニングコンサートは
NPO法人うてぃーらみやが出演します。

子どもを取り巻く親子の環境づくりに携わっている方々の
想いや実践報告を聞くことができます。


Debu




今年で40知っとるけ
年明け、本土でだいぶ着込んでいたせいか、
肩こり、肩が重いような気がずっとしていました。

なかなかその違和感がおさまらないある日、
寝違えてしまって肩がひどく痛みました。

その後、違和感、痛み、冷感、不快感は
増加の一途を辿り、だんだん辛くなってきました。
「ねむれんさぁー」の夜が続きます。

この独特の何とも表現しにくい痛さは何ですか?

昨年も指先にしびれを感じて検査も受けたのですが
異常なしって言われて、今回もきっとそうだろうと思いつつ

とある整形に行ってみました。

初診の日、先生はレントゲンだけで頸椎症、
あるいは椎間板ヘルニアの初期かもと疑い、
翌週はMRIを撮ってみました。

MRIがこれまた動いちゃいけないと言われ
実はそれが一番痛かった。

撮影後、診察室に呼ばれ、モニターを見たら
学生の頃、スポーツ医学の授業で見たような
ヘルニアの映像がばっちり映っていました。

ほう、そうですか。
症状の原因がはっきりわかって少し安心しました。

先生はおそらく今が症状のピークだから
しっかり治療を続けて、少しずつ症状を
緩和していきましょうと方針を示してくれました。

その言葉通り、ほんのほんの少しずつですが
苦痛がおさまりつつあります。

今年40歳を迎えます。

老化現象ととるべきか、人生折り返しの脱皮と考えるか。

Debu
仕事で名護に行ってきました。



名護城趾の桜坂も登ったのですが、
やはり中南部よりは咲いている気がしました。

そして麓のオリオンビール工場。
今年のいちばん桜は例年以上に美味しいと思います。

・・・

親ばかで過保護で恥ずかしいのですが、毎朝娘の登校に
途中まで付き合っています。
家からその途中の場所まで、咲いている桜の木を一緒に数えました。
26本。

この2人で探して数える行為が楽しかったです。

例えばトックリキワタを数えてみようとか、イペーを数えるとか、
そんなことにはならないと思うのですが

だから桜は、何か特別な心象風景を人に与えているのだと思います。

「聞いてください、桜坂。」



Debu(夫ばか)
捕ったどー
また壕に入ったらこの前のハブがいた。





コウモリを捕まえているのか、先週より随分と
全体的に太っている気がした。
ネズミやカエルなどが少ないかも知れないこの時季、
コウモリが多く20度くらいの気温が保たれるこの壕は
彼にとって快適環境かもしれない。

だからといってこのまま居座られても今後の仕事にも支障をきたすし、
どうしようか、、、

って捕まえるしかないか、と、職場の守衛さんに聞いても
ハブ捕獲器は持ってないとのこと。

そこらへんにあった棒とロープでなんとかやってみた。

ちょっと苦戦して2回失敗したけど、
3回目にはロープワークも効いて捕まえることが出来た。

我ながらロープワークに感心。



一応、これも記録のためと思い、写真撮影や計測。
全長150センチ、身体の太さはご覧の通り。

それにしても頭の△がスッゴイ。
感動するくらいの三角形だった。

・・・

子どもの頃、アオダイショウを友人と綱引きのようにひいてみたら
引きちぎれた。翌日蜂に刺され、手がグローブのように腫れた。
蛇のたたりだと子ども心に畏れた。

学生の頃、東北の県境でマムシに咬まれた。
その1週間前、マムシ咬傷で人が亡くなったニュースを聞いていた。
ダンプをヒッチハイクして麓の診療所まで1時間。
ダンプの助手席でずっと傷口を吸い続けていた。

沖縄に来て1年目、やんばる山中ではじめてハブを見た。
ゆったり堂々と我々の前を進んでいくのを見つめた。
畏敬の念すら感じた。

そんなこんなの経験もあり、日本の多くの地域における
蛇に対する認識と同様、僕も何となく蛇を神聖視している。

「あなたは誰のお使いですか?」

年配の方や周囲の地主には怒られるかも知れないけど、
壕の裏山に連れてって放した。

ロープから開放すると、あまり何もなかったように
木の根元に隠れていった。

Debu






銀天街に行ってきた
先日、所用で銀天街に行ってきました。

初めて行きました。

・・・

昔ながらの商店街や市場って、
その純粋な機能というか役割は
やっぱりほとんど終えているのだと思います。

買い物をする、商品を売るという機能については、
社会は大型スーパーやモール、そしてコンビニを選んだのだと思います。

そのことは感情抜きにして事実だと思うんです。

・・・

じゃあ、その商店街や市場を、今からどうするんだとか、
社会の中の位置づけはどうなんだとか、
その空間全部ひっくるめて何か新しいことが出来ないかとか、

そういった試みもまた、新たに産まれているのだと思います。



お会いしたのはコザ銀天大学事務局長のたいらさん。

少ししかお話しできなかったけど、
たいらさんも銀天街も楽しそう。

僕もなんだか、すっごく楽しい気持ちになれました。

人に会ってそういう感覚を持つのはあまりないことなので
凄いのだと思います。

これからのいろんなこと、楽しみが1つ増えた気分です。

・・・

あと、この看板にグッと来た。
僕は強く共感します。



あと、少し離れたこの店も、なんか気になった。



ティーダ小。いい名前です。
きっとウチとは違うかたちの夜のコミュニティースペースです。

Debu
あいさつ運動
娘の通う小学校では、あいさつ運動と言って、毎朝、
校門前の道路に地域の交通安全指導の方や校長先生、
そして当番制で保護者が立って挨拶をするのです。

当番が回ってきたので行ってきました。

実際のところどうなのか和からなきことがあって、それは
人から挨拶されることを繰り返すと、やがて自分からすすんで挨拶するようになるのか、
あるいは逆に人から挨拶されるのを待つ受け身になってしまうのか、

ちなみに僕は学生に対しては自分からは挨拶をしません。

・・・

さて、そのあいさつ運動、やってみると楽しかったです。

必要に応じて車を止めて道路を渡らせたり、
大きい声や小さい声で挨拶してみたり、
いろんな子どもの様子を見たり、

楽しい45分でした。

で、嬉しかったのは校長先生に名前を聞かれたので
名字で答えると、娘の名前をちゃんと言ってくれました。

ふぅーん、ちゃんと1人1人を知っててくれているんだと
感心したのです。

そして名前のこともさることながら、その校長先生、
毎朝そのあいさつ運動に立っているようです。

地域の方や保護者の方は、毎朝交代なんですけど、
校長先生は毎朝です。仕事前の一仕事、
続けているってすごいことだと思います。

さておき、あいさつってやっぱりいいもんですね。

Debu



温感
この数日の暖かさ、とても気分が和みます。
考えてみれば、夏は「ひたすら暑い」ので、
数日の間に、今日は暑いとか、今日は涼しいとか、
そんな温感に差はないと思うのですが、

冬はとても寒い日、ぽかぽか暖かさを感じる日、
少しの差を実感できるのも幸せです。

この暖かかった週末、家族は太陽の日を浴びにいきました。

空を優雅に舞う姿も見れて、ほっこり日和でした。





Debu
暗闇のハイテク動物たち
最近、壕に入っている。

今年始めて入ったのだが、入り口に菊の花束が置かれ、
ご飯やパン、お菓子などのお供物があった。
年末年始に誰かがお参りに来られたのだろう。

でもこの壕は、たぶんほとんど知られていない。
そして年々、中が崩落しているようだ。

自治体にも交渉したし、地主とも掛け合ったが、
動く気なし。

いまのうちに記録として残したいと考えている。

この話はいつかまとまったところで書きたいと思う。

・・・

で、今日もちょっと測量というか、壕のサイズを計測する作業をしていたのだが

壕の中にハブがいた。体長約150センチ程度。えらく威嚇された。

巻いたとぐろのお腹がふくれていた。

壕内にはコウモリがいて、昼間は天井で寝ている。
それを捕まえたのか、結構大きくふくれていた。
もしそのコウモリだとすると、2匹分くらい。

その壕は入り口が1ッ箇所しかなく、入り口から20メートルくらい
入ったところにいたので、今後すんなり出てくれるかわからない。

ハブの熱センサーとコウモリの超音波センサー。

動物たちもハイテクを駆使しながら生き生きている。

Debu

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