slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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まんまん屋ぁ〜御礼
おかげさまで、まんまん屋ぁ〜は5周年を迎えることができました。
感謝して御礼申し上げます。

いろんなことは妻が書いています・・・例えば
こちらとかこちらとか

僕も書こうと思って昔の写真とか見ていたら
すんごい見入ってしまいました。
懐かしいのです。

ちょっとピックアップして





























わずか数十メートルしか離れていないところに、
こんな空間があったなんて、不思議な気分にもなります。


場所が変わった今でも思うことは、まんまん屋ぁ〜のような
あるいは、てぃ〜だの家のような空間やスタイルは
利用者、スタッフ、関係者、そういうこと関係なく
関わり、つながり、会話の積み重ねが産んでいくんだなと感じます。

感謝でいっぱいです。
これからも末永くおつきあい下さいませ。

Debu
初起こし-2
今日も初起こしをしました。
と言っても、初「火起こし」です。

まんまん屋ぁ〜でピザを焼きました。

ずいぶん長い間、窯に火を入れていなかった気がします。
ブランクを感じつつも、薪は乾いていましたので
いつものように10時に火入れをして勢いよく窯を温め、
2時間後くらいからピザを焼き出しました。





僕は焼くだけなのですが、つまり調理方法を理解してないのですが、
炭粉入り黒い生地にお芋のバジルソースのトッピング、
伊江島産無農薬全粒粉入り生地にトマトソースの有機野菜トッピング、
この2種類共に、本当に美味しかった・・・

炭の粉入りのピザ生地なんて、世界初かも?と思いつつ焼いてました。

そして後半は、余った生地でクラッカーやグリッシーニなどを焼き、
大人子どもの美味しいおやつにしました。



頑張って月に1回は釜入れをしたいと思います。

Debu
桜の煙
まんまん屋ぁ〜はピザでした。
石窯の中に隠しておいた薪はよく燃えました。
灼熱地獄でした。

さて、台風によるたくさんの倒木の中に桜があります。
桜でチップを作って燻製をしました。
湿った桜の枝葉もたくさん煙ってくれました。

夕食に食べたら・・・サイコーでした。
ビールにぴったり!

燻製の自慢をしたかったのです。

Debu
お詫び
まんまん屋ぁ〜のスケジュールでは
今日の30日がopenとありましたが
これは僕の入力ミスで、1日closeしていました。

天気も良く、また休日だったので、
もしかしたらたくさん来ていただいたかも知れません。

足を運んでくださった方々、本当にゴメンナサイ。

Debu
ところ狭し
今日は雨。外のデッキにはテーブルを出せませんでした。

まぁ雨だし、そんなにたくさんは来ないだろうな、
と思っていたら、ふたを開けてみると室内は混み混み。
13時前後には大にぎわいでした。

まんまん屋ぁ〜には、「チリコンカンは人を呼ぶ」
というジンクスがあるのですが、その通りでした。

すべてのテーブル類を室内に出し切っても、
さてどうやって座ってもらおうか、という具合でした。

ゆっくりとできなかったかも知れません。ごめんなさい。



でも雨が降って、室内が今日くらい混み合うと、
以前のてぃ〜だの家ではどうやっていたのだろうと思い出します。

外のキッチンでは雨漏りや横からの風雨に耐えながら
みんな調理や配膳、食器洗いをしていましたし、
室内は足の踏み場もないくらいになってたような・・・

だから結構、雨天中止の日もあったように記憶しています。

あのころに比べると、ずいぶん環境がありがたくなったなぁと
つくづく感じた1日でした。

−−−
それから、今日から4月末まで、たけはらもと子さんの水彩画を
てぃ〜だの家で展示させてもらうことになりました。

もと子ねえさんは、ご近所仲間でもあります。
今もそうですが、花の世話をされてるのが印象的です。
そしてアトリエの横には、いつも色とりどりの花が咲いています。

〜花ごよみ〜というテーマで四季移ろう草花が12枚描かれています。
ぴったりだなぁと思います。

赤ちゃんは、絵を大人のように鑑賞することはないだろうけど、
それでも視界に優しい絵がきっと入っているんだろうなと思います。

ぜひご覧に来てください。

Debu
スリングで交流する?
今日は午前中、ハピマム主催のスリング交流会がありました。

その後もまんまん屋ぁ〜のランチも食べて、という方が多く、
今日の午後はたくさんの親子連れでにぎわっていました。

中には「今日は貸切りですか?」と尋ねながら入ってきた方も。
それくらい、今日は混雑しておりました。

新しいてぃ〜だの家に移ってから、敷地も建物も広いとは
感じているのですが、それでもたくさんの親子連れが
同時間帯にランチを食べたり遊んだり、ゆんたくしたりすると、
スペースが限られているので、やはり手狭になってしまいます。

今日はゆっくりとくつろげる場所も少なく、
落ち着かないまま帰られてしまった方もいたのではないかと
心配しております。

どうか今回に懲りずに、またいらしてください。
いつもはもう少し、空いております。

もう少し具体的に言いますと、たくさん人が来た次の日とか、
寒い日とか、午前中に雨が降っている日とか、
あるいは、今週月曜午後なんて、利用者0でした。
そんな日もありますので、どうかまたのお越しを・・・

ちなみに、中が込んでいたら、外で遊ぶのが一番です。



子どもと、赤ちゃんと、少し塀の外を散歩するだけで、
いろんな発見があると思います。ハンモックもあります。

−−−
さてさて、スリング交流会について。

主催のハピマムサイトによりますと、

 スリング交流会では、
 スリングの使い方や作り方の情報交換をメインに、
 育児の相談やママ同士の雑談、などなど
 毎回、楽しい時間を過ごさせて頂いています。

とあります。

ここで正直に告白するのですが、僕は最初、
スリング交流会と聞いて、「何のこっちゃ?」
と思っていました。(三月さん、ゴメン)
それは2年前くらいでしょうか。

僕もスリングを当時使っていましたが、
それは単に、便利な「道具」にすぎず、
スリングも、電動ドリルも、チェーンソーも、
同じく単に、便利な1つの道具と思っていました。

だから、その道具について、どういう交流をするのか、
もし「電動ドリル交流会」があったら、僕は参加するのか、
とか、まぁいろいろ疑問に思っていたわけです。

ですがハピマムのメンバーともずいぶん親しくなり、
また妻も「なんくるスリングゆんたく会」をしたりする中で、

ベビースリングは一定の使い方をすべてのユーザーが
マスターする必要があるなと思うようになりました。

そして以前の日記で、何度かスリングについて書きました。

したがって、ハピマムのスリング交流会については
応援したいし、またある程度の理解をしていると思っていました。

しかぁーし、今日も端でこっそり気配を伺っているうちに、
この交流会に参加する人たちにとっての本当の意味を
感じられたように今日は思えてきたのです。

結局、ある程度、使い方をマスターすれば、
必ずしも交流会に参加して、使い方を教えてもらう必要はなく、

あとは知り合いや友達を増やしたり、お話に花を咲かせたり、
そんなところに母親にとっての意味があるように感じたのです。

ただの道具なのですが、「育児の真っ最中の人にとっての道具」
なんですね。そのことがよく分かりました。

電動ドリルを使う人が集まったって、似たような背景の悩みなどは
ないと思うのです。テクニカルな疑問はあるでしょうけど。

でもベビースリングを使う人が集まるということは、
育児真っ最中のお母さんたちが集まって、
子どもを育てる、という当たり前だけど難しいことに
来る日も来る日も精一杯取り組んでいるという
共通の背景を持っているのですから、
電動ドリルのようにテクニカルな話題で終わることがないのです。



自分と似た背景の人と話がしたい、
たぶん、そういう場を求めてるんだろうなと、今日は感じました。

観察男でスミマセン。

参加している人はどうなんでしょう?

Debu
雨のまんまん屋ぁ〜
金曜日のまんまん屋ぁ〜、途中から大雨でした。



室内から見える雨のしたたりは、それなりに風情があります。
午前中は雨も降っていなかったので、この日は15組ほどが
遊びに来てくれました。

さて今日、朝から大雨です。
娘は雷を恐れ、登園が大幅に遅れてしまいました。
まんまん屋ぁ〜も利用者がほとんどいないと見込み、
急きょ、ランチサービスを取り止めました。

で、案の定、だれも来ませんでした。
うぃずのスタッフも帰ってしまい、家族だけで
雨の午後を過ごしていたのですが、2時頃から
遊びに来てくれました。

2組。



娘もたくさん遊んでいただきました。
こんな雨の日に遊びに来てくれてありがとう。

Debu
桜の頃
てぃ〜だの家の桜は今が見頃です。





敷地内に3本ありますが、1本だけ咲いています。
他の2本はずっと竹と雑草にやられていたみたいで
今年は咲きそうもありません。来年はきっと大丈夫。

それから今日、ポインセチアを頂きました。
クリスマスシーズンも終え、葉っぱをずいぶん落としていますが
さっそく庭に植え込んでみました。



わざわざ持ってきてくれてありがとうございました。
大切に育てたいと思います。



1歳くらいからの顔なじみが揃い、ハンモックに揺られていました。

−−−
今日はポカポカと暖かく、たくさん遊びに来てくれました。

来週の1/31と2/2は、まんまん屋ぁ〜はお休みです。
また再来週から、お会いしましょう。

Debu
塀の外
最近、まんまん屋ぁ〜の日は塀の外の土をいじっています。



これは「こやし養成所」です。
枯れ葉や草刈りで出た葉っぱ、あとは野菜クズや生ゴミなどを
先週から積み出しました。ある程度の発酵が進んだら
この横の二次発酵の場所に少しずつ移していこうと思います。

これを作ろうと思ったきっかけは、掃き掃除した枯れ葉や
野菜クズなどを有効利用したいというのもありますが、
絵本の「さるとかに」で、サルから柿の種をもらったカニが
その種を植えて「水と肥やし」をあげるという場面を読み、
肥やしは何かと娘から質問されたからです。

「肥料」とは誰でも言うかもしれませんが、
「こやし」とは懐かしい日本語の響きが感じられ、
それを見せてやりたいなと思ったからでした。



木の枝に竹を渡してこれから棚を作ろうと思っています。
ゴーヤーでもパッションフルーツでも、植えようかと。



これは雑草に混じって生えていたものですが、ゴーヤかな。
葉っぱがかなり似ていたので、とりあえず移植しておきました。
近いうちに本当の苗を買ってきて植えるつもりです。



あと、これも雑草に混じっていたのですが、
きっと何か黄色っぽい花をつけそうな気がして
植木鉢に移植しておきました。菜の花の香りがします。





いつも最後まで残っているカブ家の一族も外に出て
秘密基地とか鬼退治の豆とか、みそ汁だか、そんなのを作ったり
カタバミの茎の芯で引っ張りっこをしたり、
っていうことをしています。現在進行形です。
たぶん、この後暗くなるまで続けるでしょうね・・・

−−−

この時代や那覇市にあっては、贅沢な時間と空間なのかもしれません。

まんまん屋ぁ〜で繋がった仲間というのも、ありがたい存在です。

時間、空間、仲間っていつまでも大切にしたいなと思います。
みなさんも、まんまん屋ぁ〜を少しずつ、育んでいってほしいなと思います。

Debu


新春餅つき会
新年のまんまん屋ぁ〜1回目、餅をつきました。

すごい人が来てくれて、もうびっくり。
でも以前のてぃ〜だの家のような
「狭くて歩けない」ということにはならず、
新しいてぃ〜だの家の広さを再認識しました。

さて、餅つきは難しいモノだと思いました。
米の蒸し加減や、杵と臼の熱湯による下準備とか、
実際につく時間やつく強さなど、
いろんな条件が整わないと、ベストな餅には仕上がりません。
3回目にはなぜかベチョベチョ気味になってしまって
申し訳なかったです。





ある程度、大人がついた後は、子どもたちがつきました。
慣れた手つき腰つきの子もいれば、
おぼつかなく振り下ろしている子、
いろいろいましたが、自分でついた餅というのは
おいしい気がしたかなぁ・・・それとも別に変わらないのかなぁ・・・

−−−
高校生の頃、毎年年末に和菓子屋さんでアルバイトをしていました。
正月用の大量の餅を作るスタッフとしてです。
そこでは毎日大量の米を蒸して、機械でついていました。
つかれた餅を丸めたり、棒状にする型に流したり、
そんな仕事をこなしていました。

休憩時間になると、おっちゃんが大福を作ってくれるのですが、
それが超超甘くて、それが何故かとても美味しくて、
自分でついた餅ではなかったけど、その餅は美味しかった。

ということを思い出してしまいました。

幼い頃に餅をついた記憶はあるけど、それが美味しかったかどうかは
残念ながら思い出すことができません。

−−−

さてさて僕はずっと外にいて、きっと中は忙しいだろうなと思っていたら
案の定、キッチンはてんてこまいだったようです。
ちゃんと注文通り出せたかなぁ・・・待たせてなかったかなぁ・・・
スタッフみんな、おつかれさまでした。

−−−
天気もよく、たくさんの人が遊びに来てくれ、
新年1回目に相応しいスタートとなりました。

今年もまんまん屋ぁ〜をよろしくお願いいたします。

Debu