slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
twitter
tidakidsをフォローしましょう fumi_tidakidsをフォローしましょう
NEW ENTRIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
ランタン
しばらく前、長女が小学校から帰ってきて
図工の時間に首里城の祭りのキャンドルナイトの
絵を描いてきた。と言ってきた。

ちょっと意味がわからなかったが、よくよく聞くと
ろうそくのランタンを作ったようだった。

それが点灯されると聞いて行ってきた。

実は、さほど期待していなかった。

しかぁーし、見事だった。キレイだった。

真夏の奈良の燈火会も綺麗だったけど、暑くて、広範囲で・・・

それがこの首里城では、適度に涼しく、適度にまとまっており、
実に良かった。クリスマスイルミネーションより、ずっと良かった。





肝心の長女たち小学校のランタンは



これまた1人1人の将来の夢なんかも描かれていて、
とてもとても良かった。長女はケーキ屋さん。

炎がゆらゆら揺れ、光も妖しげに揺れる。幻想的。

そして守礼門前では旗頭も見た。



当蔵からサァーサァーサァーサァーとやって来て、演舞して、帰っていった。
風もけっこうあったのに、見事だった。

夜の首里城祭も最高。

Debu


切り替え
長女の変化が著しい。(いまのところ)
1学期、学校イヤ、勉強イヤ、なんだ、かんだ、
そればっかしだった。

それが今週から始まった2学期、切り替わった。気がする。
学校が楽しいらしい。
授業も楽しいらしい。

人生を楽しんでいる。
いまのところ、そう見える。



先日、職場に遊びに来てホワイトボードに作文を書いていた。

父ちゃんは別に勉強は好きにならなくてもいいから、
とにかく毎日を楽しく生きてほしい。

Debu
差し歯
末吉の森上空を、おびただしい数のサシバが舞っていた。

あんまり写ってないけど。



あんまり写ってないけど、本当にすんごい数でした。

キーィ、ウィーィ、とちゃんと鳴いてくれました。

そういえば、まだ映画wataridoriを見ていません。

僕も空を飛べたならな。

Debu
クングァチクニチ
ちょっと近所に買い物に出かけるとき、
町の重鎮たちがカマを持って「上ノ御嶽」
に入っていくのを見かけた。

上ノ御嶽は、てぃ〜だの家の真裏にある。

あれっ今日は草刈りだっけ?
と思ってすぐに買い物から帰って
カマを持って僕も行ってみた。

あんた、ちょうどいいところに来たさぁ。
と言われた。

今日は草刈りの日ではなく、
クングァチクニチだと教えてくれた。

メンバーをよく見ると、現自治会長、前自治会長、前々自治会長、
地域の歴史を知り尽くしているAさん、若手のBさんとCさん、
そうそうたるメンバーだ。

なんでも、クングァチクニチとは旧暦9月9日に
男性のみで神さまに地域の人の健康、安全、繁栄を祈願したり
また感謝する日だとか。

僕が行ったのはちょうど御願が終わったときだった。

その後、下ノ御嶽にも行くというからついていった。





歴史を知り尽くすAさんが次から次へと御嶽の由来や
植えられている植物1つ1つの意味などを解説してくれた。

お供え物で確認できたのは、のーまんじゅうとお酒、お米など。

現自治会長のもと、全員で御願して、お酒をまわし飲みした。

地域の神事?に参加したのは初めてだったので
少し厳かな気分になった。

こうやって今でも、那覇市であっても、
ひっそりと行われている神事に感慨深くなったし、
不思議と感謝の気持ちが湧いてきた。

Debu
生老病死
近所のおじいが亡くなった。
このブログでも何度か紹介したおじい。
昔のてぃ〜だの家の頃から何かとおつきあいがあった。
今のてぃ〜だの家を借りるきっかけとなってくれた。
いろんな話し、戦前の様子、戦中のこと、戦後のこと、
たくさん聞かせてくれた。
また耳切りぼーじもよく唄ってくれた。

とても悲しい。

おじいを知っている方は妻のブログもどうぞ読んでください。

生老病死。
人として当たり前のように立ち向かわなければいけない現実。

合掌。




Debu

未来なオヤジな公開講座
職場関係のお知らせが続きます。

工房地球のかけらを主催している未来のオヤジさんが
本学公開講座を担当します!

大学サイトはこちら

まぁ大学っぽい様式や表現になっています。

でもご自身のブログのほうが想いが伝わっているので
こちらを要確認

ナイフを持って学校へ行こう!だって。
いい表現だなぁ。

おっと、肝心の申し込み方法はこちらなんだけど
締切が迫っていますし、定員もありますので
お申し込みはお早めにお願いします。

こちら ばっかりのリンクですみませんでした・・・

Debu


美術な先生のシンポジウム
ブログを書いていると、日常に戻った感じ。
8月はキャンプやその他、何かと多忙で
文字通り、心が失われていたような気もする。

ということで、告知です。

美術の先生は何を考えているのか
--美術な先生が美術教育を話すシンポジウム--

9月19日(日)15:00-18:30
沖縄キリスト教学院 仲里朝章記念チャペル

以前に僕も参加したシンポジウムの第2弾です。

詳細はこちらにて

Debu

再びあの場所へ
15年ぶりに宮城県のとあるキャンプ場に行ってきました。
そこは僕が大学3年から大学院3年までの5年間、
毎年夏に30-40日もキャンプをしていた場所です。

奈良で産まれ育ちましたが、この場所でも濃密な育ちを経験し、
今現在の思考や考え方、また仕事や生き方が、
かなりの部分ここで育ったと言っても過言ではありません。

・・・

仕事としては関東の某大学のキャンプ実習でした。

沖縄の職場での女子学生とは全く異なる
体育会系ばりばりの学生たちとのキャンプは
これまた面白いものでした。





学生が獲ったイワナとヤマメ。
学生たちは大興奮でした。



水晶。持って帰りたかったけど、石が大きくて・・・

登山や沢遊びなど、体育会系とは言え慣れない環境の中で
自然を楽しんでいました。
僕自身、懐かしさと楽しさいっぱいで過ごすことができました。

お土産にはクルミを持って帰りました。
てぃ〜だの家の玄関脇においてあります。



東北は少しだけ、秋の気配がありました。



Debu
ちむわさわさ
初発見は水曜日朝、駐車場から職場まで歩く途中の歩道にて。

歩道の右は2.5メートルくらい落ち込んだ土地になっていて
下はススキ、上はギンネムの荒れ地になっています。

歩きながら何気に下のほうに視線を落とすと、そのススキの葉が生い茂る上に
ゴミ袋が捨てられていました。

誰がこんなところにわざわざゴミを捨てたんだろうか。

とまぁよくある不法投棄かなと思って通り過ぎました。

その日の帰り、現場近くでかすかに腐敗臭がしました。

ネズミかネコかな?あるいは気のせいかな? 

それもあまり気にせず、ゴミ袋も気にせず、帰りました。

昨日朝、また現場を通りかかると、またかすかな腐敗臭がしました。
そのゴミが捨ててある横に来ると。

なんとなく気になり、周囲を行ったり来たりしましたが、
どうやら腐敗臭の元はゴミ袋っぽいのです。

ただ、2.5メートルくらいの崖下なので、どうすることも出来ず。

昨日帰りも確かめました。確かにありました。

ここは学生も教職員も通るのですが、多分他の人は気になってないはず。
それくらい微臭ですが、僕にはわかりました。
僕は自覚していますが、聴覚に加えて、臭覚も異常に敏感です。

なんとなく事件の香りも漂っているような気がしてきて
頭の中で、そのゴミ袋を最初に見かけたのは水曜朝だと
再度自分で確認しました。

それらしき事件情報があったら警察に通報しようかなんて考えました。

今朝、ふたたび確認! まだある。まだ匂う。
自分で確認すべきか、警察に連絡すべきか。

ただ、時間がないので夕方再度見てみることにした。

さっき帰るとき、再度確認!

ない!

ゴミ袋がありません。

今朝まであった袋が無くなっている!
事件の香りが僕の頭の中を漂いまくりました。

犯人が何らかの事情で回収に来たんだ!

居ても立ってもいられず、守衛さんに相談。

そして守衛さんと現場確認。

意を決して、崖下に飛び降りました。
身長ほどもあるススキが視界を遮ります。

ススキをかき分けると、生い茂った葉に隠れるように
その袋はありました。きっと今日も何回かあった
猛烈なスコールの勢いで葉の上から落ちたのでしょう。

ゴミ袋は、何重にもくるまれて中身がある様子。

間違いなく腐敗臭がします。

歩道にその袋を上げ、守衛さんとどうしようかと相談。

僕は人体の一部が入っていたら恐いので本当は警察に電話したかったが
守衛さんは「開けてみましょう」と言って、軍手をはめた。

袋の周りにはウジがいるが、守衛さんは1枚ずつ破っていく。

破る度にウジが増えてくる。匂いもきつくなってくる。

4枚くらい破ってみたとき、血が腐ったような汁が見えた。

守衛さんの顔が一気に険しくなり、目で「どうしますか」と
訴えてきた。どうしようか、どうしようか、と思っていると

「開けますよ」意を決したように守衛さんは言った。

もう1枚破ると茶色くなった肉片が見えた。

ちむわさわさわさわさわさした。

もう一度守衛さんは厳しい表情で「開けますよ」

結局ビニールのゴミ袋を6枚か7枚か破ったとき、
中身が出てきた。

腐った魚だった。

Debu
頑張った甲斐
この日父ちゃんは頑張ったのでしたが、

その甲斐があったようです?いや、無かったのか?あったのか?

こちらにてようやく共演を果たした模様です。



6.4秒くらいから6.6秒くらいにかけて映っているらしいのですが、
クリックで一旦停止する間に消えてしまうほど一瞬なのでありまして

旦那も確認困難です。

本人はシマシマのこれが私と言っております。
本人談。

ともあれ、これが「一生の思い出」らしいので
喜ばしいことなのです。

・・・

そーれから、そこまでするか?っていう感じなんですが、
僕が<aサヒ/スーパードラi>がビールの中では最もお口に合わないのを
知りつつ、知りつつ、何度も言ってきたのに、

この6缶パックを買ってきておりました・・・・・・・・・

みごと、ハズレました。

Debu