slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
twitter
tidakidsをフォローしましょう fumi_tidakidsをフォローしましょう
NEW ENTRIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
うてぃーらみやサイト
これまで滞っていたうてぃーらみやの
ホームページがリニューアルされました。

じゃじゃーん。

僕のような素人が「なんとか、てきとうに」つっくったものではない。
シンプルだけど、よく分かるように作られている。さすが。

NPOだけど・・・地味な活動だけど・・・
だからこそ、今のメディアを使って発信しなければ

制作、制作に関するお問い合せ、はこちら
もちろん、うてぃーらみや会員です。
滝口さん、ありがとう。

Debu


住友生命未来賞
セミナーにお越しくださった方、
ありがとうございました。

セミナーでもコンサート&活動紹介が
少しありましたが、

うてぃーらみやは、住友生命が主催する
「未来を築く子育てプロジェクト」において
受賞しました。

琉球新報にも掲載されています。

・・・

いつもはてぃ〜だの家で開催されている
「子育ちわらべうた 月の庭」は
西原にある「てぃ〜だ館Sola」にて
開催されております。

うてぃーらみやに関するお問い合せは
098-886-5083

までお願いいたします。

Debu
理事会
うてぃーらみやの理事会がありました。
僕には本来、出席する義務も権利もないのですが、
今年3月まで事務局長の肩書きを持っていたこともあり、
新事務局長への引き継ぎもかねて出席しました。

実は、法人設立以来、ずっと赤字決算を計上しており、
その額は年々増えていて困っていたのですが、
昨年度決算、初めて黒字となりました。
少しずつ累積赤字の解消の方向に向かいつつあります。

NPO法人といえどもさまざまな活動分野があり、
一部の法人は「儲かっている」ところもあるようですが、
うてぃーらみやの活動は、その成果が目に見えにくく、
またすぐにカタチとなって現れるものでないため、
お金を頂きにくい、つまり事業収入が少ない、という現状があります。

いままで最も支出が大きかった人件費と家賃を昨年度、無しにしたところ
初めて黒字となりました。きびしいー。

ともあれ、これからもうてぃーらみやをよろしくお願いします。
ちなみに、寄付はいつでも受け付けております。

Debu
お手玉
NPO法人うてぃーらみやの沖縄お手玉の会が主催する
お手玉遊び大会2007が行われました。

僕は法人の事務局という肩書きですが、
実務は大道具係りとして働いています。
当日も午前中から畳やらゴザやらを大量に搬入していました。

開始時間になると、老若男女約200名ほどが会場にいました。

個人戦と団体戦が「日本のお手玉の会」の
大会ルールに則って行われました。
主に子どもたちが多く参加していましたが、
とっても上手。

僕はお手玉をほとんどできませんので感心して見ていました。

そういうクセがあるので、そういう目で見ていたのですが、
頭(脳)と手先指先、そして身体全体が協調し、
かつ、かなりの集中が要求されるように感じました。

これはスポーツの技とは共通する面もあるし、
また異なる働きをしているようでした。





お手玉を競技にするのはどうかなと正直思うのですが、
それでもこういった大会や団体が存在することで
お手玉そのものが普及したり、また伝承する機会として
意義があるのではないかと思います。

では、お手玉のどこが素晴らしいのかということは、
うてぃーらみやメンバーが通う、本部町具志堅在住の
桃原カマダおばぁ94歳の存在そのものが顕しています。
カマダおばぁを見るたび、この現代社会にあって、
お手玉という素朴な遊びの意味や素晴らしさを
肌で感じることができます。

温もりを伝えたい 手から心へ
という大会テーマを感じた1日でした。

Debu

ワタシのオススメ
今日は珍しくMikaが早起きして?
書いております。

NPO法人うてぃーらみやが主催する夏休み恒例の5日間連続シリーズ
“わらべうた実践講座”もいよいよ本日最終日を迎えます。

今年は、乳幼児とママ達を対象として、首里に伝わるわらべうたを中心に
遊んできました。


たかがわらべうた、されどわらべうた。

わらべうたの中には、なんとも奥深い先人達の教えが凝縮されています。

核家族化が進み、世代間の交流が途絶えつつある今日だからこそ
うてぃーらみやは、沖縄に古くから伝わるわらべうたの採集と伝承を通し、
揺るぎない先人達の子育ての知恵、自然との関り方を学び、
生きにくくなった現代社会での生きるエッセンスを掴んでいこうと考えて
日々活動しています。
http://utiramiya.blog72.fc2.com/



5日間も連続で徹底的に子どもも大人も歌を歌い、遊び込む。



かつて沖縄の先人達は、自然とそして、目には見えない大いなる生命の源と
強く深く結びついて生きていました。

古くから脈々と受け継がれる沖縄のわらべうたの中には、
そのことを再び思い出させ、蘇らせる言魂や音魂が息づいています。
だから大人も子どももみるみる元気になっちゃいます。

たかがわらべうた。されどわらべうた。なんです!

アナタがもし、子育てにエネルギーを消耗していたら、
ワタシ絶対、わらべうたをオススメします(笑)

__________

さて、同じように、本来ヒトは自然や生命の大いなる源と
深く強く結びついていたのだと言うことを思い出させてくれる
ステキな服を今日はご紹介します。
http://www.usaato.com/

自然の恵みをそのまま活かした"うさと"の服は、
タイの多くの人々の手を通して作られています。
綿、ヘンプ(大麻)、蚕を育て、それらを紡ぎ、撚り、糸にする。

その糸を草木で染め、素朴な織機で布を織り、
その布がさとううさぶろうさんのデザインにより服となります。

素材を吟味し、時間をかけながら心を込めて作られたものには、
自然の命が感じられます。
            
そもそも天然染料の由来は、古代人が薬草として使用した植物のエキスが
繊維によく染まることを発見したのが始まりとされています。

中国の古い歴史書『書経』には、こう書かれています。
「草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬なり」と。
もともと、服は病を癒すすべとして用いられていたそうで、
「服用」の語源もどうやらそこから来ているようです。

布に染められた草木のスピリットは、皮膚を通して、
あるいは香りとなって身体に取り入れられるのです。
              ・・・・うさとジャパンHPより抜粋・・・・


どうです?着たくなってきたでしょ?
自然のエネルギーに満ちたうさとの服を着てるだけで元気になっちゃうんです。

アナタがもし、子育てにエネルギーを消耗していたら、
ワタシ絶対、うさとの服をオススメします(笑)。

沖縄でもかつて当たり前のように身近な自然素材で糸を紡ぎ、草木で染め、
衣にしていたんですよね。
でも、今となってはそれは高級な伝統工芸品として扱われ、
普段着として私たちが身近に身にまとうものとしては皆無に等しいですね。
だからこそ、うさとの服は、貴重な服なのです。

お断りしておきますが、私はうさとジャパンの回し者じゃありませんからね〜(笑)。

しかもこの服は店頭では買えません。
ネットでも買えません。
年に数回開催される展示会でしか販売されません。

沖縄で、そのうさとの服に出逢える貴重な機会がまたやって来ました。


日時:7月28日(金)〜30日(日)11:00〜19:00
場所:ティールームGoo(那覇市安次嶺)TEL840−1234
問い合わせ:いのちの学校 090−5098−1110(今津)

今回は3日ともスペシャルイベントが予定されています。
その中で、うてぃーらみやのスタッフを中心とした
ライヤーアンサンブルのメンバーがミニコンサートで演奏することになりました。




昨日、メンバーのリハに紛れ、何故かワタシも一足お先に会場に潜り込ませて頂き
たくさんの服たちを見せていただいちゃいました^^

みんなうさとの服たちの隣でのライヤーを奏でるのはとても気持ちが良さそうです。




興味のある方は、是非詳細を上記にお問い合わせ下さいね〜。

__________

ところで 本日夕方16:00〜18:00は、まんまん屋ぁ〜の
さよならピザパーティ! とうとうココでは最後です。
その模様は、今晩Debu-chanに報告してもらいましょう・・・・

                            Mika

ようこそ本部、具志堅へ
うてぃーらみやの子育ち支援事業、「出会う、つながる、自然と育つ」があった。

準備のため前日夜から本部半島へ。

まず心の導入?としては、しばらく行ってなかった今帰仁「とり好」へ。
そして超大満足。おいしく頂きました。

じつは学生の頃、職業・仕事として炭焼き・焼き鳥を考えた時期もあった。
「やきとり」、ほかの食べ物とは違うロマンを感じる。
やきとり屋について書けば長く長くなりそうなので今日はここまで。

---

午前中は1人で乙羽岳に行った。明日の食材を採りに。
明日はまんまん屋ぁ〜で「野草天ぷらミニ御膳」がある。
ツワブキ、アカメガシワ、ヘゴ、その他をいただいた。
新緑が「これでもかぁ」っていう具合に色を発揮していた。


















集合前に今泉真也さんの写真を上間家に展示した。
当たり前だが写真家が撮った写真は違う。写真の背景、奥がある。
きっとデジカメではダメなんだろうと思う。

写真を展示したら僕がすることが無くなった。
Mikaが案内していたので、やることは任せて、僕は琉奈と遊んでいた。
だから以下に書くのはMikaの撮った写真や話を元に勝手に書くことになる。












まず公民館に集合。区長さんもお出迎えしてくれた。
区長は以前の日記に書いた映画「風音」の主役なのだ。
海外で受賞した映画の主役とは全く思えない、でも凛々しい人だ。

その後、具志堅のお宮に行く。
このお宮は具志堅のカミが祀られている。
ヨソから来た者として、まずは挨拶するのが当然だろう。
ここで執り行われるシニグについて解説されているのでコピーします。

 「大昔からの祭りという意味」のシニーグは
  沖縄本島北部の島々や古い集落で行われている神事である。
  300年以上もの歴史をもっていると言い伝えられている
  具志堅のシニーグは稲の収穫後にその豊作を祝い、
  来年の豊作、豊穣を予祝(祈願)するもので、年1回、
  旧暦の7月19日から25日までの7日間にわたり開催される。
  祭祀は、年一回15歳から90歳までの区民全ての参加によって行われ、
  区出身者も帰郷して祭りに参加するなど、7日間の参加人数は
  約200人にものぼっている。「神迎えの行事」に始まり
 「豊漁・豊穣の感謝と予祝の儀礼」「祓いの儀式」「修祓儀礼の後の性別の儀礼」
 「シニーグ舞(奉納踊の儀礼)」と繰り広げられる。
  特に、最終日に村落の女性60〜70名によって感謝と祈りを込めて奉納される
  シニーグ舞は祭りの中で最も大きな行事であり、平成9年に無形文化財として
  町の指定を受けている。祭祀の時期になると自然と区民の協力のもと
  準備が進められるなど強い繋がりがある。また、後継者対策として、
  シニーグ保存会を結成し、月1回のペースで歌や踊りの練習をするなど
  地区民一丸となって伝統文化の保存・継承へ取り組んでいる。
  これらの取り組みから、町外のNPO法人によるシニーグ鑑賞、
  県外大学生によるシニーグの調査・紹介が行われるなど、
  町内外の人々を巻き込んだ地域興し、伝統文化の伝承が行われるように
  なってきている。
      (財)都市農山漁村交流活性化機構 http://www.kouryu.or.jp/より

その後、上間家で休憩した後、ウフガー(大川)へ。














毎分500リットルの水が何百年と湧き続け、この集落を支えている。
1分間に牛乳パック500本ですよ!それが何百年ですよ!
どう考えても水道より偉い。
だから当然、ここにもカミがまつられているので手を合わせる。
そして人は水道より偉い"水"に手をかざし、足を踏む。子どもは遊ぶ。

ウフガーのあとは、おばあちゃんを囲んでお手玉と唄に興じる。
お二人は幼なじみ。子どもの頃は下の子を背負って毎朝、
ウフガーに水汲みに行ったそうな、、、そんな女の子たちも、もう93歳。
たしか一昨年は96歳って言ってた気がするけど、、、
まぁ、歳はどうでもいい。生きてることがありがたい。

カマダおばあのお手玉は、目にもとまらぬ早技を繰り返す。
ウシおばあの唄のレパートリーは何曲あるのか、、、

じつは彼女たち、最近になって取材依頼が多いらしい。

しかし彼女たちの尊さは、きっと新聞やテレビでは伝わらない。
うてぃーらみやでは、お手玉にしろ、昔の唄にしろ、わらべうたにしろ、
「受け継がれてきた知恵」として大切に考えている。
お金やモノ、情報の乏しい、何もない時代に受け継がれている、
それにはきっと時代や世代を越えて人々にとって大切な真理がある。

このあたりが、うてぃーらみやのコンセプトだ。
参加してくれたお母さんたちや子どもたちには感じてもらえただろうか、、、

Debu

首里のわらべうた















NPO法人うてぃーらみやでは、今年度、
独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、
「子育ちプロジェクト」を展開しています。
これまでに各種講演会、わらべうた出前講座などを実施してきました。

てぃ〜だの家にポスターが貼ってある事業です。

その一環として、首里に伝わるわらべうたや遊び唄などを
聞き取り採取し、ハンドブックとともにCDを作成しようとしています。

便乗してルナもCDデビューすることができました。

歌ったのは「こーじゃー馬ぐぁー」。
2歳児2人のデュオにもかかわらず、リハ数回の後に本番。
娘はリハーサルはグズグズだったけど、
本番にはバッチリ歌ってくれました。

完成が楽しみです。写真の2人、キロロぐらいになってくれないかなぁ、、、

Debu