slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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親ばかで夫ばか
次女はすくすくというか、ぐんぐん成長し、
先日1歳の誕生日を迎えました。

長女はもうすぐ8歳の誕生日を迎えます。

ということで今日は桃の節句を家族で祝います。

・・・

妻はブログに、次女の子育ては楽チンだと表現しています。
たしかにそういう面もあるとは感じますが、
実際のところ大変なのも事実です。
特に元祖イクメンだったフリーターだった僕が
今はお仕事やら何やらで、次女は妻に任せっきりです。

そんなこんなで、感謝はしておるのです。

・・・

父親になって8年ですか、あっという間でした。
子育ての大変さもあるし喜びもあります。
多くの人が言うのと同じですね。

この8年でいろんな変化がありました。
子どもが産まれた、てぃ〜だの家の活動、僕の就職、親のこと。

子は成長し続けていますが、自分はどうなんでしょう。
僕自身、微々たる歩みでも、成長はしていきたいと願います。

・・・

そして突然ですが、今日の日記をもって
「でぶろぐ」は基本的には休もうと思います。

ブログの良さは確かにありますが、今現在の僕には
ツイッターのほうが発信しやすいです。
登録せずにスーミーしてくださっている方もいるようです。
登録せずにスーミーするには右上の2匹の鳥をクリックです。

このブログに訪問してくださった皆様、コメント下さった皆様、
まっこと、ありがとうございました。

そんなこんなで
桃の節句の本日、でぶろぐ、卒業します。

Debu
トルコさん
先日、長女が起きるるなり

「トルコさんは?トルコさんは?」

と言ってきた。

「トルコさんって誰よ?」・・・

しばらくして覚醒した。夢を見ていたようだ。

なんでも、トルコさんは、宇宙人みたいで、
体がヌメヌメして、グニャグニャして、
超とっても怖い感じで立っていて、
お父さんを呼んでやっつけてもらったけど、
トルコさんはなかなかくたばらなくて・・・

という話しのようだった。

・・・



旧沖縄県立博物館の石垣での写真。「耳ちりぼーじ」

この話し、近所のおじいによると、その話しの舞台は
てぃ〜だの家のすぐ近くだとか。その曲がり角だとか。
長女にもよく唄って聞かせてくれた。怖がらせてくれた。

本当のオリジナルはきっと写真のように首里の当蔵なんだろうけど、
きっと昔の人は子どもたちに、家の近所の出来事のように聞かせたのだろう。
そうやって子育てしていたに違いない。

・・・

昨日午後のNHK-AMには稲川淳二さんが出ていた。
怪談話、幽霊話など。
でもさすがに、専門家だけあって奥が深い話しだった。

そういう見えないものに対する畏怖の念を伝える役割も
怪談話、幽霊話、こわーい話しには含まれていた
というようなことを分析されていて、かなり共感。

それから天使は羽を生やして空を飛べるように見立てているけど、
天女は羽が無くても羽衣で飛べるという話しになって、
西洋と東洋の「あの世界」への見方の違いなども分析されていて
ただの「なぁぁ〜んか変だなぁぁ」おじさんではなく、
すごい研究家でもあるんだなと感じた。

・・・

見えない世界も、奥が深いなぁ。

って

見えないから奥が深いのか・・・

ところでトルコさんって誰よ?

Debu

ラヂオ体操
今日から長女は夏休み!
昨晩は興奮気味で、夜更かしをしていた。

今朝、父は早くから目が覚め(もう歳のせい)、
妻子が寝ている間に出勤した。

ラヂオ体操帰りの子どもが多かった。

子どもの頃、ラヂオ体操帰りにカブトムシ、クワガタを探しに出かけ、
そのまま昼まで遊んでいた気もする。

昨晩長女は「先生がラヂオ体操行ってねぇーって言ってた」と
他人事のように言っていた。昨年は一度も行かず。

今年も初日から行ってないということは、今年も行かない気か?

体操そのものにはあまり共感しない面もあるのだが、
夏休みに毎朝近所で集まるという行為自体は、
あれはあれで日本文化の1つだと思うので、
近々誘ってみようと思う。

僕も早く夏休みに入りたい。

Debu
アウトドア・グッズ
いまやアウトドア・グッズやアウトドア・ウェアは
特にアウトドア志向でない人も、いろんな人が愛用していますね。

確かにその機能性や便利さは、一般のものよりいい多い気がします。

・・・

先日、高いところの木の枝を切ろうとして使っていたこの製品

長女がえらく気に入って、屋根に結んで登りまくっています。






それからこれは、妻が仕事中に次女を背負うために買ったのですが
背中に入れるとまだぐらぐらしました。

それを見た長女は早速自分で入り、背負わせました。



長女には既に小さいサイズですが、これまた非常に喜んでおりました。
写真でおわかりのように、身長180センチの人の視界が得られるようです。


子どもにとっても面白い道具がアウトドア・グッズなのです。

Debu
月食の日
土曜日、ふと釣りをさせたくなり、長女を連れて近くのスポットへ。

まず、ミミズを捕った。まだウチの娘はこういうのを平気で触る。
写真ではわからないが、20匹くらい。



それから少し移動し、竹の棒に糸と針だけを結んで
ミミズに謝り、少しだけちぎって針に刺す。

糸を垂らす。数秒待つと



釣れた。

その繰り返し。

テラピアの入れ食いだった。
さすが外来魚、どん欲だ。

ほとんどは手のひらサイズだが、1匹だけ少し大きかった。





30分くらいで、20匹か30匹くらい釣れた。

長女にとって、釣り上げたのは「ヤシの木かげのおにわ市。」にて
東南植物楽園の釣り堀以来。

僕はただ見てるだけで飽きてきたのだが
長女は更に釣り続ける。

いいかげんしびれを切らし、冷たい飲み物で誘って終えた
みみずさんよ、ありがとう。

すぐ近くにはカメもいた。ウミガメよりあたりまえ小さいが
長女はパクッと噛まれていた。



・・・

夕方、うたの日コンサートに行った。

次女はさすがにステージ前の音量には耐えられず、
ステージから遠く離れて聞いていた。
南こうせつさんの「いもおぅとよ^」とか
「三畳ぅ一間のぉ小さな下宿ぅ」とかをBGMにしていた。

長女はステージ近くで、BEGINで踊っていた。
特に家でBEGINを聞くことはないのだが
娘も結構知っているようで、ノリノリだった。

シートをひろげて老若男女が集まり、
オリオンやお茶を飲みながら唄を聴いたり踊ったり。
野外コンサートとしては、いかにも沖縄らしく感じた。
夕刻に平和が流れていた。現代版のもうあしびか?

広い芝生広場にうちなんちゅが時々何万人と集まるけど、
たぶんこういう集まり方が本来の姿なのではないかと・・・

けっしてシュプレヒコールをあげ、黄色く怒り、
「がんばろー」とか声を張り上げるのは本来の姿とは違うんじゃないかと・・・
そんな集まり方をしなくてもいい日はいつ訪れるのか。

県外出身者として客観的なことを考えていた。

帰りには月食だった。

Debu
チャポチャポ族
金曜夜から妻の実家に行き、土曜日は日中潮も引いているし、
久しぶりに長女と海でも歩こうかと。

特に海の道具は持ってなかったので浅瀬でチャポチャポやっておりました。



カメのように泳ぐ娘の向こうに










おいおい! 本物かい!!!!

こんなことはめったにありません。っていうか、
渡嘉敷の海では湾に棲んでるっていうカメを何度か見たことがあったのですが、
浅瀬に取り残されるなんて・・・・聞いたこともありません。

でも娘にとっては初のご対面。

おそるおそる握手なんぞもしてから



呼吸のため顔を出すのを眺めたり、ただじぃーっとしているのを眺めたり
しばしカメさんとすごしました。

しばらく見ていると、特別あわてているふうにも見えなくて、
もちろん海草を探しているふうにも見えなくて、
ただじぃーっとしたり、少し泳いだりするのでした。

我々親子もまた少し離れて泳いだり、またカメさんを見たりするのでした。



両前腕には黄色いタグがつけられており、
その番号は水族館にも報告しておきました。

ちょうど大潮だし、産卵のために陸に近づいていたのかなぁと思い
もしかしたら夜は砂浜に行って産卵シーンが見られるかも?と
夜中に長女と二人で周辺の浜に行きましたが
さすが新月、真っ暗を通り越した真っ暗の海は
娘には恐怖以外の何ものでもないらしく、
おしっこもちびる勢いだったので速攻で帰ったのでした。

ともあれ、カメさんとのご対面にすっかり感動した娘は
いつもより長めに日記を書いておりました。

・・・

日曜日、読谷でのトーク会。

トーク会ってフリーなぶん、いろいろしゃべりすぎて
つかみ所無く終わったように感じられたかもと思い、反省しています。

でも本当にたくさんの方が聞きに来られていて嬉しかったです。
ありがとうございました。

トーク会にはいつものメンバーも来てくれていて
会が終わった後、すぐ裏の海に浸かりました。

またチャポチャポ・・・・

「子どもは自然の中で遊んだ方がいいですよ」
とか人前では言っておきながら

「アイス買うから海からもう出よう」
なんて自分の娘にはつい言ってしまうのでした。



Debu
ピンクの海に憧れて
前回の日記にも書きましたが、なーんか最近バタバタしているせいか、
生きものたちが呼んでいる気がするんです。

この前は庭に放ったらかしてあるステンレスボウルに
カエルの卵を見つけて長女としげしげと観察し、
昨日はオタマジャクシになっているのを見つけ(まだ1mm)
またまた感動し、

昨晩は末吉公園にホタルを見に行き









いっぱいのホタルとカエルやらカニやらにも遭遇し、
長女と夜の森を堪能して帰ってきたのでした。

でもって、今、気になっているのがサンゴの産卵です。
次の満月に産むだろうと思っていたら、ちょうど昨日うちに来た
専門家がきっとそうですね、と言ってくれたので、

これは行くしかないかな、と思っていますが
なんせ夜のシュノーケリングなんて、僕も怖いし
長女もビビって海中でお漏らしするだろうし、
そしたら卵にも悪影響が・・・

んー、でも見たいなぁ・・・

Debu
ホワイトデイ
すっかり忘れていたのだけど、ホワイトデイ。

バレンタインデイには今年もいっぱいもらったぞ!
全部あわせると、ニコ。つまり2個。たったの2個。
もう少しもらっても良さそうな気が自分でもするけど、
全部も何も、2個が全て。

例年、2,3個。多くて3個。少なくて2個。

ふぅっ・・・ふんっ・・・
あんなのは製菓会社の企みだ!と自分に言い訳・・・

でもって、今年は娘の手作りと、
娘の大の仲良しからの手作りと、

お返しをしなければ・・・

まさかチロルチョコってわけにもいかないし、
マシュマロお徳用なんてわけにもいかず、

そこそこのを買いましたよ。

男たるもの、礼を尽くさねば。

Debu
卒園
上の娘が通っていた幼稚園の卒園式に行ってきた。
あれから1年かぁ・・・

娘は卒園生たちと園庭で遊んでいたんだけど
僕は1人で式に出席しつつ、なんだかんだ客観的に?
あるいはよく分からないまま、目がウルウルしてしまった。

在園児のお母さんたちも、先生方も、僕を見て
お祝いの言葉をかけてくれた。
下の娘が産まれたのを知っていてくれていた。

3年後にまたよろしくお願いしますといっておいた。

Debu
主夫?しぇふ?
下の娘が産まれてから、もっぱら晩ご飯担当になっている。
今日は何しようか、、何だと喜んで食べるかな、、
すっかり買い物と調理が楽しくなっている。
(今のところ)

もともとキャンプなんかをするので、料理はできなくもない。
普通に何でも作れると思う。
それから残り物の処分なら、たぶん妻より得意だ。

結局はごっちゃまぜの男料理っぽく仕上がるのだけど。

Debu