slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
twitter
tidakidsをフォローしましょう fumi_tidakidsをフォローしましょう
NEW ENTRIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
大学
てぃ〜だキッズは、ウチの職場のチャペルをお借りして
「ライアコンサート2009〜降誕節によせて〜」を催しました。

このコンサートについては妻が書いています

また「灯」を展示、場を演出してくれた亜弥も書いてくれています

・・・

このコンサートにしても、丘のチャペルのおにわ市。にしても、
自分で言うのも全く何なんですが、大学のいい使われ方だと思っています。

学生や教職員だけで閉ざすのではなく、そして別に教育や研究に限ることもなく
もっと社会に開かれたところであったほうがいいと思っています。

大学、そのキャンパスは、勝手に感じることなんですが
駅や空港、図書館や公園、カフェや市場、大きな宗教施設、
そんなものに何となく似ている気がします。

いろんなことを考えながら、いろんな人が行き交う空間という感じです。
そこでは何かしら思考がつつかれたり、刺激を受けたりする気がします。

昔、法隆寺の広い境内を歩いていたとき、大学キャンパスを
歩いているような感覚になりました。
大学や高等教育機関の起源と宗教は無縁でもないだろうし、

また当時の人々にとって、この法隆寺とはどんな存在だったのだろうと
いろいろ思い巡らせました。

・・・

そして現代、大学は社会にとってどんな存在なんでしょう?

「若い人がとりあえず学んでいるところ」というのは寂しいです。

大学やキャンパスというものの意味をいろいろ考えたりします。

Debu
コメント
コメントする