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  いわゆる、でぶろぐです
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たぬきの苦悩
年末年始、実家に帰っておりました。

あけましておめでとうございます。

「何がめでたいのか」と理屈をこねる方もいらっしゃいますが
年始の挨拶はそういうものなのです。

さて、ちょこちょこ出かけることもあったので
その時の写真をいくつか。



除夜の鐘突です。
実家の裏がお寺さんでして、子どもの頃から突いている鐘です。
僕が子どもの頃は、みんな紅白を見終わった頃から
近所の人が集まりだして、ひっそりやっていたのですが
最近は遠方から車で来る人もいるとか。
家の畑で作った大根を使ったお雑煮を
母とお寺のおばちゃんで振る舞うのが、これまた恒例なのです。

ああ、紫の手袋で「ムンクの叫び」をやっているのが娘です。




こちら、これまたすぐ近くの神社。
いわゆる、♪ムラの鎮守の神さま♪です。
ここは二十数年ぶりに行ったので、すごくすごく懐かしかったです。
鐘突と同様に、ここも「鈴振り?」をするために行列ができていました。

ああ、紫の手袋で「江戸が見ゆる」とやっているのが娘です。

このように近所には神社仏閣が多々あり、そんなところで幼少期を過ごしたのです。

クリスマスやって、お寺で鐘突いて、神社でぱちぱち、
日本人は無宗教という人が多いですが、どう考えたって多宗教です。

そう、今年奈良は遷都1300年ということで、
いろんなところで催しが行われるようです。

ということで、せんとくんの準備風景です。
これは近鉄奈良駅。




そうそう、娘と姪っ子甥っ子を連れて奈良公園に遊びに行ったのですが





人間の勝手気ままな動物に対する行為と
古のお寺さんの苦悩を垣間見ることができました。

ということで次の写真、



これは家の2階の窓からの写真ですが、
もし子どもの時に撮っていたら山しか写っていません。
僕の原風景はこのように年々様変わりしています。
住宅地とマンションの建設で、山が全くなくなってしまいました。

で、右の方に残っている草むらでタヌキを見ました。
娘はとっても喜んでいました。たぬき、たぬき、

でもきっと山を追われたタヌキが降りてきたのでしょう。
僕が子どもの頃、家の前でタヌキなんか見たことがなかったですから。

とは言うものの、僕の実家だって大昔は山だったはずだし、

歴史、人の暮らし、そして動物たちの暮らし、
いろいろ感じた年末年始でした。

Debu
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