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  いわゆる、でぶろぐです
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年末年始読書録
帰省するときは、飛行機やバスに乗ったり、実家での暇な時間が多く、
新書を何冊か買い込んで読んでいました。
新書は、きっちり専門的に学ほどでもなく、
かといって雑誌ネタほど軽くもなく、
ちょうどの塩梅です。

・・・

武装解除  -紛争屋が見た世界-
伊勢崎 賢治
講談社現代新書



現実、現場、ということをすごく考えることができたし、
なんとなくメディアや政治家に影響を受けている
国際貢献や平和等のイメージと、書かれる現実とが
ずいぶん違うことも知ることができた。

・・・

一箱古本市の歩きかた
南陀楼 綾繁
光文社新書



なんかこれはすごく面白そうで、やってみたいなと思いました。
一人一人が自分の持っている本を一箱の段ボールに表現して
街の至る所で一斉に販売するようなイベントです。
シンプルだけど、多くの人が関わることで楽しい街ができそうです。
ただ、沖縄だとこういうのに適した街があるかなぁと思います。
でも何らかの方法はありそうです。

・・・

沖縄でなぜヤギが愛されるのか
平川 宗隆
ボーダーインク



あんまりヤギを食べたことはないのだけど、
アグーの件といい、在来とか、種とか、そういうのに
ちょっと興味を持ったので読んでみました。
在来ヤギもやっぱり黒とか茶色だったそうな。
でも在来とか外来はまだよくわからない。

・・・

外来生物クライシス
松井 正文
小学館101新書



全体から考えるとほんの僅かな種類しか掲載されていないけど、
ずいぶんとたくさんの外来生物が日本にいる。沖縄はいっぱいいる。
良かれと思って動物を簡単に移動させたら大変なことになる。
でも当時、良かれと思って移動させた人はもちろん悪気がない。
でも今、処分されていく動物にも命があるんだよね。
んーーーー?

・・・

世界に広がるフェアトレード -このチョコレートが安心な理由-
清水 正
創成社新書



冬の時期、てぃ〜だの家で高価なチョコを購入される奥様が多い。
チョコ以外にもたくさんのフェアトレードの商品がある。
自分のところで扱いながら、最低限の知識しか持ってなかったので読んだ。
スーパーで簡単に販売され、簡単に購入し、簡単に口にするものが、
想像も出来ないくらいたくさんの人々や子どもたちによる
過酷な労働を経ていると思うと、ちょっと口にできなくなる。
というか、ちょっとどころではなくなる。

・・・

こちらは新書ではないけれど、フェアトレード続きで読んでみた。

コーヒー学のすすめ―豆の栽培からカップ一杯まで
Nina Luttinger、Gregory Dicum他
世界思想社



考えてみれば、コーヒーっていうのは、特別な飲み物だった。
その歴史と地理的文化的広がり、その栽培からカップに至るまで、
人類史上、他に類を見ない特異な飲み物だ。
でも、ネスカフェを飲んでいた母親には何も言えなかった。

・・・
こうやって読んだ本をメモ代わりに記録するのも
わるくはないかも。

Debu

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