美術と体育
美術の先生は何を考えているのか
というシンポジウムに参加してきました。
パネリストの先生の実践発表を2人分聞いたところで
不意の呼び出しがかかり、その後は聞けませんでした。
たったお二人の合計30分程度しか発表を聞けなかったのですが
良かったです。
共感したのは、教員の仕事というものは、教えると言うより、
場や環境やツールを整えることと、動き出す気にさせるということです。
そのような言葉は使われなかったとは思いますが、
僕なりの解釈だと、そうなるのです。
その準備が上手くできれば、個人の能力が十二分に発揮されていくのだと思います。
美術も体育も、いわゆる「お勉強」の教科ではないので
なんとなく軽視されているような気もするのですが、
そういう科目のほうが、その人の成長を促せることができるのではないか、
そんなことも感じました。
本当は全部もっと聞きたかったなぁ・・・
Debu
というシンポジウムに参加してきました。
パネリストの先生の実践発表を2人分聞いたところで
不意の呼び出しがかかり、その後は聞けませんでした。
たったお二人の合計30分程度しか発表を聞けなかったのですが
良かったです。
共感したのは、教員の仕事というものは、教えると言うより、
場や環境やツールを整えることと、動き出す気にさせるということです。
そのような言葉は使われなかったとは思いますが、
僕なりの解釈だと、そうなるのです。
その準備が上手くできれば、個人の能力が十二分に発揮されていくのだと思います。
美術も体育も、いわゆる「お勉強」の教科ではないので
なんとなく軽視されているような気もするのですが、
そういう科目のほうが、その人の成長を促せることができるのではないか、
そんなことも感じました。
本当は全部もっと聞きたかったなぁ・・・
Debu

