slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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捕ったどー
また壕に入ったらこの前のハブがいた。





コウモリを捕まえているのか、先週より随分と
全体的に太っている気がした。
ネズミやカエルなどが少ないかも知れないこの時季、
コウモリが多く20度くらいの気温が保たれるこの壕は
彼にとって快適環境かもしれない。

だからといってこのまま居座られても今後の仕事にも支障をきたすし、
どうしようか、、、

って捕まえるしかないか、と、職場の守衛さんに聞いても
ハブ捕獲器は持ってないとのこと。

そこらへんにあった棒とロープでなんとかやってみた。

ちょっと苦戦して2回失敗したけど、
3回目にはロープワークも効いて捕まえることが出来た。

我ながらロープワークに感心。



一応、これも記録のためと思い、写真撮影や計測。
全長150センチ、身体の太さはご覧の通り。

それにしても頭の△がスッゴイ。
感動するくらいの三角形だった。

・・・

子どもの頃、アオダイショウを友人と綱引きのようにひいてみたら
引きちぎれた。翌日蜂に刺され、手がグローブのように腫れた。
蛇のたたりだと子ども心に畏れた。

学生の頃、東北の県境でマムシに咬まれた。
その1週間前、マムシ咬傷で人が亡くなったニュースを聞いていた。
ダンプをヒッチハイクして麓の診療所まで1時間。
ダンプの助手席でずっと傷口を吸い続けていた。

沖縄に来て1年目、やんばる山中ではじめてハブを見た。
ゆったり堂々と我々の前を進んでいくのを見つめた。
畏敬の念すら感じた。

そんなこんなの経験もあり、日本の多くの地域における
蛇に対する認識と同様、僕も何となく蛇を神聖視している。

「あなたは誰のお使いですか?」

年配の方や周囲の地主には怒られるかも知れないけど、
壕の裏山に連れてって放した。

ロープから開放すると、あまり何もなかったように
木の根元に隠れていった。

Debu






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