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  いわゆる、でぶろぐです
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10年ぶり-2
こちらもおそらく10年ぶりくらいに行ってみました。

とある島にある、とある洞窟です。

信仰の対象でもあり、土器などが見つかっている遺跡でもあります。

10年ほど前、自分でも、また子どもたちと一緒にも
洞窟の奥に入ったことがあります。

いつも語り部のようなおじさんがいて、洞窟の話をしてくれました。
それは神話なのか、伝説なのか、宗教なのか、歴史事実なのか、
そういったものが融合されたような、
壮大な非常にスケールの大きなお話を語ってくれました。

そのお話に魅せられて、何度か通いました。

その洞窟に何故か足が向き、久しぶりに長女と行ってみました。



僕は残念ながら?全く感じないのですが、
でもここが凄いというのがよく分かります。

僕らがいた数十分の間にも、
その世界に通じる人たちが何人かやって来て
何か感じているようでした。凄いんですって!

・・・

以前、その語り部のようなおじさんは、
十二支の岩があると教えてくれました。

確かにそのおじさんの言うとおりの立ち位置から
ある岩?鍾乳石?を見てみると、その顔が確かにあったのです。

探してみました。

ありました。



ぶた。んー、十二支ではないな・・・



かめ。これも十二支ではないな・・・
でも首も甲羅もクッキリです。

十二支の岩はよく分かりませんでしたが、
上記のぶた、かめ、に加えて、蛇、鶴、象、怪獣、等々、
たくさんの動物の顔をした岩がありました。

長女は大興奮のウチに何度もカメラ撮影をしていました。

・・・

以前、子どもたちと一緒にこの穴の奥に入ったあと、
あるお母さんから当時3年生くらいだった娘さんの作文を見せてもらいました。

題名を今でもはっきりと、よく覚えています。
「どおくつのおくへ」

夏休みの作文だったように思います。

「どおくつのおくへ」

魅力的な題名です。

物理的にも、また精神的にも、
そのおくには興味があるところです。



非常に神聖な場所だと思われます。

Debu



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