slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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なぜ雨は降るのか
なぜ雨は降るのか、

空気中の水蒸気が飽和状態になって水滴となり
それが上空に浮かびきれなくなって地上に落ちてくる。

−−−
今日、おかげさまで娘が入園式を迎えました。

朝から激しい雷雨。雷に弱い娘は緊張も倍増していました。

なんとも朗らかで大らかな入園式が始まりました。

途中、園長先生のお話がありました。

「今日はすごい雨ですねー」に始まり、

「みなさん、雨はなんで降ると思いますかぁ?
 葉っぱやバナナやお花が喉が渇いてしまって
 神さまがお空から雨を降らしているんだよ」

というようなお話しになっていきました。

その後、ちょっとした遊びや唄の時間もありました。

お祈りや感謝の言葉を唱えたりもしたのですが、
目を開けたりしている子どもたちもいる中、
先生方の真摯に祈られる姿が印象的でした。

家庭的な雰囲気の入園式は、親としてもほのぼのと嬉しくなる
そんな初めての経験となりました。

−−−
改めて、本当にこの園で良かったなぁと思う入園式でした。

園長先生のお話は、自然界の不思議さや神秘さを
十二分に伝えてくれるものだったし、そしてなによりも、

目に見えない存在への大いなる畏敬の念というか、
謙虚であるべき人の姿を子どもたちに伝えてくれるものでした。

お祈りの時間がいつもあるというのも、素晴らしいと思います。
子どもたちがどこまで祈っているかは分かりませんが、
すぐそばで目を閉じ、真摯に祈る大人の姿を見ることは
本当に、とても大切なことだと思います。

−−−
少し話が飛ぶかも知れませんが、
よく言われる社会の荒廃も、環境問題も、教育の問題も、
人としての謙虚さや自然に対する畏敬の念や感謝の心が
失われていることが根本的な原因だと思っています。

僕は沖縄、日本含め、かつてのアジア圏の国々には、
ごく当たり前のものとして、そのような生活様式と思想が
人々の根底に流れていたと思っていますし、
また今の時代だからこそ、そこから学ぶべきものは多いと思っています。

僕も沖縄に住んでみて初めてこのような考え方ができるようになりました。
沖縄にはまだたくさんの大切なものが残っている気がします。

子育てや教育といったものの原点は、その辺りにあるとも思っています。
詳しくは、てぃ〜だの家にある「キャンプの知」という本をご覧下さい。

−−−
話を戻しまして、

本当にこないだ産まれたばっかりのような気もするのですが、
あっという間に幼稚園に入ってしまいました。

少しずつ少しずつ、多くの人と自然に囲まれ、また見守られながら
親子ともども、歩いていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

Debu

コメント
from: momo   2006/04/12 11:10 AM
蘭咲きましたね。すばらしい!自然のパワー。

入園式一つとっても色々学び、考えます。

周りの物、人、事、全てに感謝の出来る子供になって欲しいと思いました。そしていつか、それは何かどこかに居るような気がする「かみさま」が与えてくれたのかぁーって思ってくれたら、きっと喜びのある毎日を送れることでしょう。

ホント親も子供も蘭の様に謙虚に、つつましく、でも力強く成長していです。



from: Mika   2006/04/12 5:53 PM
お話ししてくれる言葉の端々に、
信仰を持つ先生方の謙虚さと内なる強さを感じますよね。

全ての事象を科学的な理論理屈で過剰説明してしまいがちな現場が多い中、幼い子どもたちを常に祈りの中で育み、大いなるものに感覚を通して触れさせてくれる園の環境は、あらゆる宗派のへだたりを越え、敬意にあたいすると私は思ってます。

私もmomoちゃんみたいに子どもと一緒に成長していきたいものです^^。

from: momomika   2010/08/30 2:15 PM
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