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  いわゆる、でぶろぐです
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お手玉
NPO法人うてぃーらみやの沖縄お手玉の会が主催する
お手玉遊び大会2007が行われました。

僕は法人の事務局という肩書きですが、
実務は大道具係りとして働いています。
当日も午前中から畳やらゴザやらを大量に搬入していました。

開始時間になると、老若男女約200名ほどが会場にいました。

個人戦と団体戦が「日本のお手玉の会」の
大会ルールに則って行われました。
主に子どもたちが多く参加していましたが、
とっても上手。

僕はお手玉をほとんどできませんので感心して見ていました。

そういうクセがあるので、そういう目で見ていたのですが、
頭(脳)と手先指先、そして身体全体が協調し、
かつ、かなりの集中が要求されるように感じました。

これはスポーツの技とは共通する面もあるし、
また異なる働きをしているようでした。





お手玉を競技にするのはどうかなと正直思うのですが、
それでもこういった大会や団体が存在することで
お手玉そのものが普及したり、また伝承する機会として
意義があるのではないかと思います。

では、お手玉のどこが素晴らしいのかということは、
うてぃーらみやメンバーが通う、本部町具志堅在住の
桃原カマダおばぁ94歳の存在そのものが顕しています。
カマダおばぁを見るたび、この現代社会にあって、
お手玉という素朴な遊びの意味や素晴らしさを
肌で感じることができます。

温もりを伝えたい 手から心へ
という大会テーマを感じた1日でした。

Debu

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