slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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不法侵入者
夕方てぃ〜だの家に行くと、デッキに人の気配。

誰か来客かなと見たら近所の小学生、女子3人組。

テーブルにノートをひろげ、宿題をしていました。
しかも水筒とお菓子持参で。

あまりにも微笑ましいので家に戻ってカメラを持ってきて
「撮ってもいい?」と聞くと「いいよー」だって。

3人のうち1人はよく知っている子なんだけど、
なぜか変な心理が働いて「僕は変なおじさんじゃないですよ」
という意味を込めて、写真撮影の許可をもらってしまった・・・





何ともかわいい不法侵入者たちでした。

Debu
雨降りの収穫
昨日の放送を見ていてくださったの皆さま、
夜も遅かったのに、ありがとうございます。

放送後にはアクセスカウンタが鰻登りに増えていきました。
テレビの力を改めて感じた出来事でした。

全国に放映された方おめでとうございます。
逆にインタビュー受けたのに映らなかった方、残念でした。
何せ3分15分のコーナーですもんね。

2004年9月「こんなのあったらいいよね」って始めた
まんまん屋ぁ〜が全国放送で取り上げて頂けるようになって、
なんだか不思議な気分で観てました。

でも、もうあの空間で皆さまを迎えられるのは残り僅かの期間です。
そう、カウントダウンが始まっています。

交渉中の場所が決まれば本当に嬉しいのですが、こればかりは・・・・

人事を尽くして天命を待つ、といった心境からでしょうか、
いままで8年間、考えたこともなかったくせに、
今月からご近所地域のゴミ拾いを始めることにしました。

今日はその1回目。

環境とか、エコとか、アースコンシャスとか、LOHASとか、
いろんなキャッチコピーが溢れる昨今ですが、
親子で楽しくやれば、それでいいんじゃない!ってことで、
今日はまず、雨の森を楽しく散歩しながら、拾っていくことにしました。

まぁ、こういう天気ですから誰も来ないだろうけど、
家族3人でも散歩を楽しもうかと思ってたら、
てぃ〜だキッズのKsumiと、まんまん屋ぁ〜スタッフのObuちゃん親子が
カッパを着て、てぃ〜だの家で待っててくれました。

森に入るときのお約束、
「おじゃましま〜す」のご挨拶はもちろん忘れません。

雨降りの末吉の森は何と瑞々しく生き生きとしているのでしょう。
歩く場所によって、いろいろな香りも楽しめます。

雨降りの好きな仲間たちにもたくさん出逢えました。





シトシト森の石畳をのんびり歩き、参道の坂道を登り、
末吉宮の神さまにもご挨拶。

森にゴミをポイポイ捨ててしまう人間代表として、まずはお詫び。
そして、いつもてぃ〜だの家を見守ってて下さることに感謝。

お参りした後は、森の中から出て、
大名の住宅地へと抜けていきます。
「おじゃましました」森を出るときのあいさつも忘れません。

あとは、大名児童館前の大名馬場を帰りました。
琉球時代、王族が馬乗りの練習をしたとされる直線道です。

途中、「あっ、これは子どもが出したゴミ、子どもの責任」
と言ってKsumiにアイスやお菓子のゴミを拾わせました。

すると「これは大人の責任」と言われてタバコの吸い殻や
ビール缶を逆に拾わされました。言い訳できない心境です。

だんだんと大人と子どもの責任のなすりあいのようになって
互いにゴミを見つけては拾わせるという感じになりました。

でも、これはこれで楽しかったし、なんだか大人も子どもも
もっとしっかりしようよ!という気持ちを共有できた気がします。

そんなこんなでてぃ〜だの家まで戻ってきました。
約1時間、森の中と大名馬場を歩いた収穫です。



まぁ、雨の森を楽しんでゴミも拾えたし、めでたしめでたし。

また計画します。

Debu
06てぃ〜だキッズ、始動
今日は2006年度最初のてぃ〜だキッズがありました。

初めて参加の子どもたちも居て、移動時間が少ない浦添へ。

那覇近郊の海岸で埋め立てられていないのは
おそらくここだけではないだろうかと思います。
なぜ埋め立てられていないかというと、基地があるから?

キャンプ・キンザーの沖合は、今日のような大潮干潮だと
どこまでも歩いて行けそうな、イノーが広がります。
かつての琉球の海岸線がそのまま残されているのです。

しかし基地返還後の跡地利用計画ではやはり埋め立ての気配が・・・

−−−
子どもたちはそんなことを知る由もなく、ただただ海を遊びます。



まず、今日いちばんビックリしたのが上の写真。
ナマコかヒトデかわけのわからない未確認生物をつっつくと
これでもかぁー!というムラサキ色の液を噴射し、
辺り一面の海水を紫色に染めてくれました。
もう、大人も子どももビックリ!たまげました。

海にはその他、わけのわからない生き物がいっぱいです。



これは厚さ3mm程のアメーバのような、ぐにゃぐにゃ生物。
何を考えて生きているのか聞きたくなるくらいです。
おまけにコイツは、その後、宝貝の殻に入っていったというから?


梅雨の最中、雨が降ったりやんだりしましたが、
こんな洞窟ホールもあって避難しながら弁当を食べました。



やっぱりてぃ〜だキッズは楽しいな、と思った今年度スタート。
保護者の皆さま、今年もよろしくお願いしますね。

Debu

雨降って水溜まる
今日のスリングゆんたく会には7組のお母さんたちが参加。
以前は3、4組ほどの参加だったので、いつになく大人数だなぁと思い、
今日のまんまん屋ぁ〜は人が多くなるかなと想像もしました。

それにしても最近、ベビースリングで抱っこしている
お母さんをホントよく見かけますね。
ちゃんと抱っこしている人も多いのですが
そうでない人も多いこと、多いこと。

販売店さん、製造業者さん、売りっぱなしはダメですよ。



で、そのまま3組は残ってランチを食べていかれました。

13時をすぎても他には誰も来ないので、おかしいなと思いつつ
久しぶりに娘と2人で部屋の中でランチを頂きました。

金曜日は娘にとっても「1週間がんばったぁー」と感じるみたいです。
いつになくおしゃべりになって、おかわりもしていました。

僕は本当に久しぶりに部屋の中でゆっくりした気がしました。
昔はここに寝泊まりしていたなぁとか、ここに勉強机があったとか、
内装のしっくいを塗ったこと、床板を張ったこと、いろいろ
思い出しつつ、部屋を駆け抜ける風を心地よく娘と感じていました。

そうこうしている間に14時、ほかに誰も来ません。
まぁ、朝の天気を考えたら予定から外れますね。納得です。

結局、今日のまんまん屋ぁ〜ご利用は
スリングゆんたく会から残っていた3組となりました。

−−−

だれも居なくなった庭で、娘が蚊に喰われながら一人泳いでいました。

思うぞんぶん泳ぎなさい。

Debu

−−−

おっと、少しPR。

明日27日のNHK教育すくすく子育てで
まんまん屋ぁ〜が3分15秒だけ紹介されます。
お時間のある方は、緊張面のワタクシを笑ってやってください。

羊と燻製
昨日のまんまん屋ぁ〜について。

午前中は「ママのゆんたクラフト」がありました。
今回は羊毛で動物をつくろう!という会でした。
おなじみの講師、みどりちゃんに手ほどきをうけました。

僕は外で窯の準備などをしていたからよくわかりませんが
4組のママたちが楽しそうに手仕事の時間を過ごしていました。



かわいいアグー、オッと失礼、羊さんが4匹、誕生しました。
優しい肌触りの羊毛と、母の愛情が詰まった羊たちは
きっとこれから毎日、赤ちゃんに可愛がられることでしょう。



そして午後、またまた燻製をしてみました。
今回は海産物系を燻してみました。

前回は窯の温度が高すぎたという反省もあり
パンを焼き終えてから一旦、灰や炭を掻き出し蓋も開け
時間をおいてから燻し始めました。

しかし途中でチップが炎上してしまい、再び窯は高温に。
なかなか難しいモノです。



今回煙に巻かれたメンバーは、
鮭、ふぐ、ホタテ、タコ、おまけの豆腐。

肉類よりは長時間燻したし、今回の煙は勢い良かったのですが
食べてみると、あまり煙の匂いがついていないような気がしました。
もともと海産物は匂いがあって、それが結構と自己主張している気が。

本当に難しいモノです。
個人的にはタコがいいあんばいでした。娘もよく食べたし。

いままでチップにしていた桜の薪も無くなりそう・・・

Debu
あなたは太陽
昨日は娘の遠足でした。

5月に入ってからずっとずっと楽しみにしていて
家のカレンダーにも19日に遠足の印を付けて
まだ時々は朝に泣いている娘を励ましていました。

前の晩も「あしたはえんそくー」と言って楽しみに寝ました。

しかし昨日朝、「やっぱり遠足行かない」
「遠足たのしくない」「一人で待ってる」とか泣き出しました。

いろいろ行きたくなくなった事情を聞いてみると、
親とバスで離れるのが嫌ということでした。
なるほど、親も一緒に行くのに、なんでバスが別なの?
という心境なのでしょう。子どもには理解できないのでしょう。

先生に相談してみるから、と言ってごまかし登園しました。

いざ登園したら、あとはお任せなので、
僕はそそくさとバスに乗り込みました。

しばらくして子どもたちがやってきて
もう1台のバスに乗り込んでいきました。
娘は下を向きつつ、年長さんのお姉ちゃんに手を引かれながら・・・

あとで先生も言っていましたが、花組さん(年少)はやっぱり
親とバスで離れるのが嫌で、みんな涙モードだったらしいです。



公園に着き、僕は初めて「幼稚園」という環境の中にいる
娘の様子を見ることができました。

第1印象は、おチビさんだなぁ・・・
娘は幼稚園の中でもいちばんおチビさんのメンバーでした。

それでも先生の言うことを聞いていたり
みんなと体操をしたり(デタラメでしたが)していました。

お友だちと話をしたり、遊んだりする様子も見ることができました。

園長先生にリュックサックを背負うのを手伝ってもらっていました。

まだ入園して2ヶ月にもなりませんが、こうやって親以外の
大人やお友だちと接しながら、成長しているんだなぁと感じました。

以前、雑誌の座談会で、自分のプロフィールを答える機会があって、
「子育てのモットーは?」という質問がありました。

僕は「たくさんの人と自然に育ててもらう」と答えたと思います。

植物に例えると、僕ら親は、土や大地、しょせん土台にすぎません。

土台に根を張り、地上に枝葉を茂らせていくためには
たくさんの太陽の光や雨、それに他の生き物が必要です。

しかし土である親に、太陽や雨の役割は果たせないと考えます。

3歳になったばかりの娘を4月から幼稚園に通わせたのは
そんな気持ちや期待があったのかも知れません。

そう思うと、このblogを読んで下さっているみなさんも
やはり娘にとって大切な、太陽であり、雨や風なのです。

いつも娘をともに育ててくださり、ありがとうございます。

Debu

なんくるないさ
てぃ〜だの家から引き払う時期が今年の秋になりました。
具体的な着工時期は未定ですが、年内ということです。
来年までの望みはなくなりました。

現実的に考えた場合、引っ越し、その他もろもろを考えると
9月いっぱいだろうなと思っています。

カウントダウンが始まりました。

−−−
移転先ですが、まだ見つかっておりません。
時間があるときは可能な限りまわっているのですが・・・

皆さんからお寄せいただいた物件情報を見に行ったり、
また当てもなく空き屋を探して歩いたりしてはいます。

確かに首里地区にも空き屋はけっこうとあるのですが、
やはり現実的にそこが使えるかとなると、難しいのです。

今までが良すぎましたからね。

−−−
ただ、みなさんに中間報告をしておきますと、
ある1件に関しては、理想的なロケーションにあり、
家主さんともお会いして相談し、現在は返事待ちの状態です。

非常にご理解のある家主さんで、私たちの活動内容や趣旨も
十二分にくみ取っていただくことは出来たと思っています。
ただ将来的に、その場所をお仕事で使われる可能性がある
かも知れないいうことで、悩んでおられるのではと察しています。

こちらをお借りできればいいなと思いつつ日を過ごしております。

−−−
いろいろ考えるのです。

いい場所が見つかるまでは再開しないほうがいいのか・・・

場所に関しては妥協したほうがいいのか・・・

あるいは民間だけのヒトとカネでは限界があるシステムなのか・・・

ちゃんと就職しようか・・・
足を洗おうか・・・?

おっと、おっと、消極的に脱線ぎみですね。

あんまり本気で足を洗うつもりは今のところありません。

−−−
どーなることやら・・・

まだ時間はあります。なんくるないさ、でいきましょう。

なんくるないさ、とは、僕なりの解釈をすれば
なんとかなるだろうという、楽観主義あるいは他人任せの気持ちと
きっとなんとかしてやるぞ、という強いしたたかさを感じます。

ということで、なんくるないさぁー

Debu
祭りのあと
暑くなりそうな朝、庭の月桃が満開を迎えていました。




暑くなった昼、たくさんの親子連れが遊びに来てくれました。

それに今日は、ご夫婦でもいらして来てくださいました。

そして僕は今日もピザを焼き、燻製をしてみました。
石窯の日、長袖を着なければなりません。
窯の中に手を入れると、腕が焼けるからです。
肌を出したまま手を入れると、一瞬で毛が燃えます。

暑いのに長袖を着て頑張ったかいもあり、美味しそうなのができました。

ちなみに今日、燻されたメンバーは
卵、鶏、砂肝、豚、チーズ、でした。






こちらではゾウムシを取り囲んで、お子らがさわいでいます。

そうそう、キノボリトカゲを見つけたら、お子らよりも
お母らがさわいでいます。「何これ?カメレオン?」って。






そんなこんなでたくさんの人が訪れた日の夜、
きれいな満月があがっていました。
ぽつりぽつりとホタルが舞う庭に。

来客もありました。





祭りのあとの静けさ、そんな感じの十五夜です。

Debu

森の散歩
昨日は森のお散歩会でした。

m&wさんとLCBsさんら、そしてs山さんの親子6組で歩きました。
蚊の襲撃が思ったほど多くもなく、のんびりと歩けました。

お散歩会の告知には、わざわざ「観察会ではありません」と書きました。
僕は子どもに対して、あまり自然の解説をしないように心掛けています。

感じる前に、知識を先行させるのはよくないと考えるからです。

知識というのは現代科学のものさしであり、答えは1つしかありません。
しかし感性は十人十色であり、解釈は人によって多様です。

幼い頃に、感受性を十分に暖めてあげることができたら、
少し大きくなってから、それらに対する興味関心は自然に生まれ、
それが知的欲求となり、自ら知識を求める子どもになると考えます。

しかし、その逆に、幼い頃に知識を増やしても、
その後に感性が豊かになることはないと思うのです。
感性の伴わない知識は、絵に描いた餅だと思うのです。



「知ることは感じることの半分も重要でない」

レイチェル・カーソンが『センス・オブ・ワンダー』の中で述べています。
子育て中の親、子どもと関わる大人には、ぜひとも読んでほしい1冊です。

Debu



愛鳥週間
カレンダーには今日から愛鳥週間とあります。

さっそく愛してあげようと思いましたが
昨日まで我が家にも鳴き声を聞かせてくれた
アカショウビンも三光鳥も渡っていったようです。

WATARIDORIのDVDを見ながら愛してあげるつもりです。

しかし、どうせなら愛鳥週間だけでなく
愛魚週間とか言ってメダカやグルクンを愛したり
愛両生週間とか言ってカエルやイモリを愛したり
愛爬虫週間とか言ってハブやキノボリトカゲを愛したり
愛ほ乳週間とか言ってコウモリやクジラを愛したり
すればいいのにと思います。

鳥たちは愛鳥週間なんか知らないだろうなと思います。

Debu




















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