slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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トルコさん
先日、長女が起きるるなり

「トルコさんは?トルコさんは?」

と言ってきた。

「トルコさんって誰よ?」・・・

しばらくして覚醒した。夢を見ていたようだ。

なんでも、トルコさんは、宇宙人みたいで、
体がヌメヌメして、グニャグニャして、
超とっても怖い感じで立っていて、
お父さんを呼んでやっつけてもらったけど、
トルコさんはなかなかくたばらなくて・・・

という話しのようだった。

・・・



旧沖縄県立博物館の石垣での写真。「耳ちりぼーじ」

この話し、近所のおじいによると、その話しの舞台は
てぃ〜だの家のすぐ近くだとか。その曲がり角だとか。
長女にもよく唄って聞かせてくれた。怖がらせてくれた。

本当のオリジナルはきっと写真のように首里の当蔵なんだろうけど、
きっと昔の人は子どもたちに、家の近所の出来事のように聞かせたのだろう。
そうやって子育てしていたに違いない。

・・・

昨日午後のNHK-AMには稲川淳二さんが出ていた。
怪談話、幽霊話など。
でもさすがに、専門家だけあって奥が深い話しだった。

そういう見えないものに対する畏怖の念を伝える役割も
怪談話、幽霊話、こわーい話しには含まれていた
というようなことを分析されていて、かなり共感。

それから天使は羽を生やして空を飛べるように見立てているけど、
天女は羽が無くても羽衣で飛べるという話しになって、
西洋と東洋の「あの世界」への見方の違いなども分析されていて
ただの「なぁぁ〜んか変だなぁぁ」おじさんではなく、
すごい研究家でもあるんだなと感じた。

・・・

見えない世界も、奥が深いなぁ。

って

見えないから奥が深いのか・・・

ところでトルコさんって誰よ?

Debu

ちむわさわさ
初発見は水曜日朝、駐車場から職場まで歩く途中の歩道にて。

歩道の右は2.5メートルくらい落ち込んだ土地になっていて
下はススキ、上はギンネムの荒れ地になっています。

歩きながら何気に下のほうに視線を落とすと、そのススキの葉が生い茂る上に
ゴミ袋が捨てられていました。

誰がこんなところにわざわざゴミを捨てたんだろうか。

とまぁよくある不法投棄かなと思って通り過ぎました。

その日の帰り、現場近くでかすかに腐敗臭がしました。

ネズミかネコかな?あるいは気のせいかな? 

それもあまり気にせず、ゴミ袋も気にせず、帰りました。

昨日朝、また現場を通りかかると、またかすかな腐敗臭がしました。
そのゴミが捨ててある横に来ると。

なんとなく気になり、周囲を行ったり来たりしましたが、
どうやら腐敗臭の元はゴミ袋っぽいのです。

ただ、2.5メートルくらいの崖下なので、どうすることも出来ず。

昨日帰りも確かめました。確かにありました。

ここは学生も教職員も通るのですが、多分他の人は気になってないはず。
それくらい微臭ですが、僕にはわかりました。
僕は自覚していますが、聴覚に加えて、臭覚も異常に敏感です。

なんとなく事件の香りも漂っているような気がしてきて
頭の中で、そのゴミ袋を最初に見かけたのは水曜朝だと
再度自分で確認しました。

それらしき事件情報があったら警察に通報しようかなんて考えました。

今朝、ふたたび確認! まだある。まだ匂う。
自分で確認すべきか、警察に連絡すべきか。

ただ、時間がないので夕方再度見てみることにした。

さっき帰るとき、再度確認!

ない!

ゴミ袋がありません。

今朝まであった袋が無くなっている!
事件の香りが僕の頭の中を漂いまくりました。

犯人が何らかの事情で回収に来たんだ!

居ても立ってもいられず、守衛さんに相談。

そして守衛さんと現場確認。

意を決して、崖下に飛び降りました。
身長ほどもあるススキが視界を遮ります。

ススキをかき分けると、生い茂った葉に隠れるように
その袋はありました。きっと今日も何回かあった
猛烈なスコールの勢いで葉の上から落ちたのでしょう。

ゴミ袋は、何重にもくるまれて中身がある様子。

間違いなく腐敗臭がします。

歩道にその袋を上げ、守衛さんとどうしようかと相談。

僕は人体の一部が入っていたら恐いので本当は警察に電話したかったが
守衛さんは「開けてみましょう」と言って、軍手をはめた。

袋の周りにはウジがいるが、守衛さんは1枚ずつ破っていく。

破る度にウジが増えてくる。匂いもきつくなってくる。

4枚くらい破ってみたとき、血が腐ったような汁が見えた。

守衛さんの顔が一気に険しくなり、目で「どうしますか」と
訴えてきた。どうしようか、どうしようか、と思っていると

「開けますよ」意を決したように守衛さんは言った。

もう1枚破ると茶色くなった肉片が見えた。

ちむわさわさわさわさわさした。

もう一度守衛さんは厳しい表情で「開けますよ」

結局ビニールのゴミ袋を6枚か7枚か破ったとき、
中身が出てきた。

腐った魚だった。

Debu
庭には

長女と最近話していたのですが、
今年はサルスベリの花が咲くのがいつもより遅い気がします。
例年7月上旬には咲いているような気がするんです。

でも今年はどこも今頃が見頃のようです。

てぃ〜だの家にも白い花のサルスベリがあります。

風が吹くと、粉雪が舞い降りるように華を散らせます。

それはそれは、暑い夏にちょっとした涼しさを気持ちぶん運んでくれます。

街角で白いサルスベリの咲くのを見かけたら、しばし
風が吹くのをお待ち下さい。

・・・

最近の庭の写真から


抜け殻の兵隊たち


幼きバッタ


まさかブラウンアノールじゃないよね?

・・・

一昨日、新都心公園でグリーンアノールをみかけました。
早速しかるべき機関に報告しておきました。

これが繁殖したら、マングースどころでないような気がします。

・・・

さぁて、ここで問題です。
下の写真の中に、ナナフシは何匹いるでしょうか?



Debu

頑張った甲斐
この日父ちゃんは頑張ったのでしたが、

その甲斐があったようです?いや、無かったのか?あったのか?

こちらにてようやく共演を果たした模様です。



6.4秒くらいから6.6秒くらいにかけて映っているらしいのですが、
クリックで一旦停止する間に消えてしまうほど一瞬なのでありまして

旦那も確認困難です。

本人はシマシマのこれが私と言っております。
本人談。

ともあれ、これが「一生の思い出」らしいので
喜ばしいことなのです。

・・・

そーれから、そこまでするか?っていう感じなんですが、
僕が<aサヒ/スーパードラi>がビールの中では最もお口に合わないのを
知りつつ、知りつつ、何度も言ってきたのに、

この6缶パックを買ってきておりました・・・・・・・・・

みごと、ハズレました。

Debu


ラヂオ体操
今日から長女は夏休み!
昨晩は興奮気味で、夜更かしをしていた。

今朝、父は早くから目が覚め(もう歳のせい)、
妻子が寝ている間に出勤した。

ラヂオ体操帰りの子どもが多かった。

子どもの頃、ラヂオ体操帰りにカブトムシ、クワガタを探しに出かけ、
そのまま昼まで遊んでいた気もする。

昨晩長女は「先生がラヂオ体操行ってねぇーって言ってた」と
他人事のように言っていた。昨年は一度も行かず。

今年も初日から行ってないということは、今年も行かない気か?

体操そのものにはあまり共感しない面もあるのだが、
夏休みに毎朝近所で集まるという行為自体は、
あれはあれで日本文化の1つだと思うので、
近々誘ってみようと思う。

僕も早く夏休みに入りたい。

Debu
アウトドア・グッズ
いまやアウトドア・グッズやアウトドア・ウェアは
特にアウトドア志向でない人も、いろんな人が愛用していますね。

確かにその機能性や便利さは、一般のものよりいい多い気がします。

・・・

先日、高いところの木の枝を切ろうとして使っていたこの製品

長女がえらく気に入って、屋根に結んで登りまくっています。






それからこれは、妻が仕事中に次女を背負うために買ったのですが
背中に入れるとまだぐらぐらしました。

それを見た長女は早速自分で入り、背負わせました。



長女には既に小さいサイズですが、これまた非常に喜んでおりました。
写真でおわかりのように、身長180センチの人の視界が得られるようです。


子どもにとっても面白い道具がアウトドア・グッズなのです。

Debu
月食の日
土曜日、ふと釣りをさせたくなり、長女を連れて近くのスポットへ。

まず、ミミズを捕った。まだウチの娘はこういうのを平気で触る。
写真ではわからないが、20匹くらい。



それから少し移動し、竹の棒に糸と針だけを結んで
ミミズに謝り、少しだけちぎって針に刺す。

糸を垂らす。数秒待つと



釣れた。

その繰り返し。

テラピアの入れ食いだった。
さすが外来魚、どん欲だ。

ほとんどは手のひらサイズだが、1匹だけ少し大きかった。





30分くらいで、20匹か30匹くらい釣れた。

長女にとって、釣り上げたのは「ヤシの木かげのおにわ市。」にて
東南植物楽園の釣り堀以来。

僕はただ見てるだけで飽きてきたのだが
長女は更に釣り続ける。

いいかげんしびれを切らし、冷たい飲み物で誘って終えた
みみずさんよ、ありがとう。

すぐ近くにはカメもいた。ウミガメよりあたりまえ小さいが
長女はパクッと噛まれていた。



・・・

夕方、うたの日コンサートに行った。

次女はさすがにステージ前の音量には耐えられず、
ステージから遠く離れて聞いていた。
南こうせつさんの「いもおぅとよ^」とか
「三畳ぅ一間のぉ小さな下宿ぅ」とかをBGMにしていた。

長女はステージ近くで、BEGINで踊っていた。
特に家でBEGINを聞くことはないのだが
娘も結構知っているようで、ノリノリだった。

シートをひろげて老若男女が集まり、
オリオンやお茶を飲みながら唄を聴いたり踊ったり。
野外コンサートとしては、いかにも沖縄らしく感じた。
夕刻に平和が流れていた。現代版のもうあしびか?

広い芝生広場にうちなんちゅが時々何万人と集まるけど、
たぶんこういう集まり方が本来の姿なのではないかと・・・

けっしてシュプレヒコールをあげ、黄色く怒り、
「がんばろー」とか声を張り上げるのは本来の姿とは違うんじゃないかと・・・
そんな集まり方をしなくてもいい日はいつ訪れるのか。

県外出身者として客観的なことを考えていた。

帰りには月食だった。

Debu
巨百合
庭のユリが異様にでかい。2mをゆうに超えている。



と思ったら、花にでっかいカマキリがいた。





梅雨も明け、庭は大急ぎで夏の準備をしているようだ。

Debu
山梨
仕事で山梨に行ってきた。

金曜日夕方、甲府に着き、レンタカーを借り、ホテルに入る。
駅前の甲府地鶏の焼鳥屋で一人くつろぐ。

土曜日、3時に起きて中央道を長野方面へ。
山に行くため。
登山口に5時前に着くが、土砂降り。
外に出るのもためらうほどの雨で、山は止めようかと思う。
でもせっかくここまで来たし、山麓だけでも歩こうかと
意を決して出発。日の出は4:30だけどまだ薄暗いなか歩き出す。
1時間ほどで小雨になる。
この程度の雨ならと、硫黄岳まで登ることにする。



沖縄とは全く違う植生と森の雰囲気、水量の多い沢、
鳥のさえずりと沢の音と涼しさと疲労感が気持ちいい。
カッパを着ていても雨と汗でびっしょり。
そこに吹く冷たい風が気持ちいい。
沢沿いを2時間ほど歩いた。
途中の小屋に着いた。





ここからの登りはしんどかった。少し歩いてはハァハアと息が上がる。
急斜面からはガスが吹き上げている。



しんどすぎてへばりこむ。

そこをふんばり、なんとか稜線に出た。気持ちいい。
このあたりで森林限界を超えていて、高い木はなく、
本当だったら八ヶ岳の山々が見渡せるはずだが、ガスで何も見えない。

稜線上は風が強く、直ぐに身体が冷えるだろうと思い、着込んだ。
汗びっしょりのシャツを脱いで、一旦裸になり、
なぜかラッシュガード、長袖Tシャツ、Tシャツ、ウィンドブレーカ、
そしてカッパを重ね着した。温かくなり、頂上へ向かう。

やがて硫黄岳山頂へ。



相変わらずのガスと強風でゆっくりする気にはなれず、
妻に無事の電話を入れ、下山することを伝えた。

ちょうど高山植物の咲き始めのこの時期。
あと20分ほど稜線を歩けばお花畑があるはずだ。
せっかくここまで来ているし、やっぱり直ぐ下山しないことにした。
稜線を横岳、赤岳方面へ下りだした。

だんだんと風が強くなり、じっと立ってられないほどに。
ときどきケルンで風をよけながら耐えては歩きを繰り返す。
グローブをしている手も冷たくなってかじかんできた。
やっぱり戻ろう。そう思って引き返した。ちょっと条件が厳しい。



だけどまたケルンで休んでいるとき、やっぱり行こう、あと少しだ。
と思い、再度進んだ。

だけどまた下から吹き上げる風とガスと低温でなかなか進めない。
またケルンで休みながらどうしようか考えた。身体も冷えてきた。
そしてヘルニアの影響か、左肩が痛み出した。

結局、20分で歩けるところを2度も進んだり戻ったり迷っている自分が
恐くなり、また昨年の大雪山系での事故も頭によぎり、
もし急に動けなくなったら・・・・・と身の危険を感じて
きっぱりと諦めて引き返すことにした。

沖縄から来たんだし、充分だ。と自分に言い聞かせた。

いつか家族で来よう。娘たちも雪には喜ぶはずだ。
と雪渓に立ってみた。



下山途中、どー見ても大学山岳部っていう感じのパーティーとすれ違った。



若いっていいなぁ・・・

その他、ソロの人、2人組の人、若いカップル、熟年者、
下山途中に20人くらいとすれ違った。



だいぶ下まで降りてきて少し天候が回復傾向にあるみたいだったが、
やっぱり山頂や稜線は見えない。

登山口近くまで降りて、リスやカモシカを探したけど、見つからなかった。



登りでは気がつかなかった祠があって、一礼、ありがとうございました。

久しぶりに登山らしい登山をして満喫できた。

・・・

夕方から仕事会場に合流し、山菜やほうとううどんを楽しんだ。

日曜日はちゃんと仕事をした。

やっぱり山登りはいいなぁ。

Debu
チャポチャポ族
金曜夜から妻の実家に行き、土曜日は日中潮も引いているし、
久しぶりに長女と海でも歩こうかと。

特に海の道具は持ってなかったので浅瀬でチャポチャポやっておりました。



カメのように泳ぐ娘の向こうに










おいおい! 本物かい!!!!

こんなことはめったにありません。っていうか、
渡嘉敷の海では湾に棲んでるっていうカメを何度か見たことがあったのですが、
浅瀬に取り残されるなんて・・・・聞いたこともありません。

でも娘にとっては初のご対面。

おそるおそる握手なんぞもしてから



呼吸のため顔を出すのを眺めたり、ただじぃーっとしているのを眺めたり
しばしカメさんとすごしました。

しばらく見ていると、特別あわてているふうにも見えなくて、
もちろん海草を探しているふうにも見えなくて、
ただじぃーっとしたり、少し泳いだりするのでした。

我々親子もまた少し離れて泳いだり、またカメさんを見たりするのでした。



両前腕には黄色いタグがつけられており、
その番号は水族館にも報告しておきました。

ちょうど大潮だし、産卵のために陸に近づいていたのかなぁと思い
もしかしたら夜は砂浜に行って産卵シーンが見られるかも?と
夜中に長女と二人で周辺の浜に行きましたが
さすが新月、真っ暗を通り越した真っ暗の海は
娘には恐怖以外の何ものでもないらしく、
おしっこもちびる勢いだったので速攻で帰ったのでした。

ともあれ、カメさんとのご対面にすっかり感動した娘は
いつもより長めに日記を書いておりました。

・・・

日曜日、読谷でのトーク会。

トーク会ってフリーなぶん、いろいろしゃべりすぎて
つかみ所無く終わったように感じられたかもと思い、反省しています。

でも本当にたくさんの方が聞きに来られていて嬉しかったです。
ありがとうございました。

トーク会にはいつものメンバーも来てくれていて
会が終わった後、すぐ裏の海に浸かりました。

またチャポチャポ・・・・

「子どもは自然の中で遊んだ方がいいですよ」
とか人前では言っておきながら

「アイス買うから海からもう出よう」
なんて自分の娘にはつい言ってしまうのでした。



Debu