slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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巨百合
庭のユリが異様にでかい。2mをゆうに超えている。



と思ったら、花にでっかいカマキリがいた。





梅雨も明け、庭は大急ぎで夏の準備をしているようだ。

Debu
山梨
仕事で山梨に行ってきた。

金曜日夕方、甲府に着き、レンタカーを借り、ホテルに入る。
駅前の甲府地鶏の焼鳥屋で一人くつろぐ。

土曜日、3時に起きて中央道を長野方面へ。
山に行くため。
登山口に5時前に着くが、土砂降り。
外に出るのもためらうほどの雨で、山は止めようかと思う。
でもせっかくここまで来たし、山麓だけでも歩こうかと
意を決して出発。日の出は4:30だけどまだ薄暗いなか歩き出す。
1時間ほどで小雨になる。
この程度の雨ならと、硫黄岳まで登ることにする。



沖縄とは全く違う植生と森の雰囲気、水量の多い沢、
鳥のさえずりと沢の音と涼しさと疲労感が気持ちいい。
カッパを着ていても雨と汗でびっしょり。
そこに吹く冷たい風が気持ちいい。
沢沿いを2時間ほど歩いた。
途中の小屋に着いた。





ここからの登りはしんどかった。少し歩いてはハァハアと息が上がる。
急斜面からはガスが吹き上げている。



しんどすぎてへばりこむ。

そこをふんばり、なんとか稜線に出た。気持ちいい。
このあたりで森林限界を超えていて、高い木はなく、
本当だったら八ヶ岳の山々が見渡せるはずだが、ガスで何も見えない。

稜線上は風が強く、直ぐに身体が冷えるだろうと思い、着込んだ。
汗びっしょりのシャツを脱いで、一旦裸になり、
なぜかラッシュガード、長袖Tシャツ、Tシャツ、ウィンドブレーカ、
そしてカッパを重ね着した。温かくなり、頂上へ向かう。

やがて硫黄岳山頂へ。



相変わらずのガスと強風でゆっくりする気にはなれず、
妻に無事の電話を入れ、下山することを伝えた。

ちょうど高山植物の咲き始めのこの時期。
あと20分ほど稜線を歩けばお花畑があるはずだ。
せっかくここまで来ているし、やっぱり直ぐ下山しないことにした。
稜線を横岳、赤岳方面へ下りだした。

だんだんと風が強くなり、じっと立ってられないほどに。
ときどきケルンで風をよけながら耐えては歩きを繰り返す。
グローブをしている手も冷たくなってかじかんできた。
やっぱり戻ろう。そう思って引き返した。ちょっと条件が厳しい。



だけどまたケルンで休んでいるとき、やっぱり行こう、あと少しだ。
と思い、再度進んだ。

だけどまた下から吹き上げる風とガスと低温でなかなか進めない。
またケルンで休みながらどうしようか考えた。身体も冷えてきた。
そしてヘルニアの影響か、左肩が痛み出した。

結局、20分で歩けるところを2度も進んだり戻ったり迷っている自分が
恐くなり、また昨年の大雪山系での事故も頭によぎり、
もし急に動けなくなったら・・・・・と身の危険を感じて
きっぱりと諦めて引き返すことにした。

沖縄から来たんだし、充分だ。と自分に言い聞かせた。

いつか家族で来よう。娘たちも雪には喜ぶはずだ。
と雪渓に立ってみた。



下山途中、どー見ても大学山岳部っていう感じのパーティーとすれ違った。



若いっていいなぁ・・・

その他、ソロの人、2人組の人、若いカップル、熟年者、
下山途中に20人くらいとすれ違った。



だいぶ下まで降りてきて少し天候が回復傾向にあるみたいだったが、
やっぱり山頂や稜線は見えない。

登山口近くまで降りて、リスやカモシカを探したけど、見つからなかった。



登りでは気がつかなかった祠があって、一礼、ありがとうございました。

久しぶりに登山らしい登山をして満喫できた。

・・・

夕方から仕事会場に合流し、山菜やほうとううどんを楽しんだ。

日曜日はちゃんと仕事をした。

やっぱり山登りはいいなぁ。

Debu
自然のリズム
「自分自身という自然」のリズムに逆らうようなこの1ヶ月でした.
自分でもわかっていたんだけど、仕事って時にそうなることもあるみたいです.
ブログもまったく書けずに過ぎていました。

そんな自然のリズムを取り戻す為に・・・?

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

                     かいぎん環境貢献基金助成事業

よみたん自然学校主催 「ちびっことママの自然体験活動」プロジェクト

キックオフトーク会
 「自然のリズムで お産と子育て」 があります

ゲストスピーカーは
 小森香織さん(こもり助産院院長) と
 わたくしハリモトフミアキ

6月13日(日)13:30〜15:30

読谷村体験王国むら咲むら「ビジターセンター」
興味のある方ならどなたでも(当日参加可能)
参加費&むら咲むらへの入場料無料
託児(300円)(要事前申込)

  ■   □   ■   □   ■   □

ってことで、そのリズムの実践編として

自然育児クラブ「ゆーゆー」
(全6回-各回定員10組)

第1回「土であそぼう!」 7月17日(土)
講師 山口未可さん(やちむんや/山ひつじ舎)

第2回「がじゅまる染めをしよう」8月26日(木)

第3回「名前 のない料理作り」9月11日(土)
講師 小島圭二さん(シェフ/名前のない料理店)

第 4回「ちびっことママのキャンプ in 読谷」
10月9日〜10日 1泊2日 よみたん自然学校

第5回「石窯でパンを焼こう」 11月13日(土)
講師 森下想一さん(パン職人/水円)

第6回「お肌にやさしい石けん作り」12月11日(土)
講師 平井由希子さん
(アロマテラピスト/アロマテラピー教室&トリートメント clover)

*自然育児くらぶ 「ゆーゆー」は各回ごとに参加者を募集しますが、
 キックオフトーク会に参加された方から、優先的に参加できます。
*自然育児くらぶ 「ゆーゆー」の申込〆切は6/10です

お問い合わせはよみたん自然学校まで。(電話受付15:00〜18:00)

Debu
あした洗濯?それとも釣り?
ayaの個展に行ってきました。

ayaって釣りしたことあるのかな?
こんど聞いてみよう。

だって以前、たばこも吸わないのに
「たばこ展」って、どういうコト?

那覇の市場近くの一角というロケーションと、
窓からの見える雑多な風景と、今回の作品とが、
ayaらしい空間を表現していたように思います。

よくわからんのだけど、僕にはそう感じました。

作家不在をいいことに長女は、そこにおいてあったせんべいを
ぼりぼりかじってしまいましたが、あれも作品の一環なのかな?
だったら大変なことをしてしまったな・・・

明日の19:30までやっている模様です。

洗濯日和、釣り日和。

Debu





連休そして梅雨入り
沖縄と奄美は梅雨に入った、らしいですね。
湿度が上がっている気がしていました。

我が家は連休前半、妻の実家をベースにのんびり遊び
後半は那覇に帰ってきました。



上は新しいオキちゃん劇場。
引っ越してマダ3日というのに、いつも通りの演技を見せてくれて
イルカクジラの並外れた能力に感心しました。

海洋博、混んでたなぁ・・・



それからネオパークにも行きました。
不思議と長女は、連休だからネオパークに行きたい!と
もっともらしい子どもらしい?ことを言うのでした。
ネオパークって鳥たちを見るんですけど、写真はオタマジャクシです。

ってことで急にオタマジャクシ、オタマジャクシ、とか言い出して
那覇に帰ってきてから家の近所を探しましたがいませんでした。
ごまかすために浦添前田の小川でグッピーを捕まえました。



これは梅雨対策、JPの小屋。
JPは市販の犬小屋が2戸もあるのに全く住まず、
野ざらしで寝ておりましたが
これで何とか雨をしのげるでしょう。
なかなか上等に仕上がりました。



学校椅子のリメイク。
某離島の廃小屋で転がっていた小学校椅子を
数年前に拾ってきていましたが、ボロボロサビサビがひどくなり
鉄部にペンキを塗り、板を張り替えました。
これはなかなか良い感じに仕上がった気がします。
ちょっと小洒落た雑誌の通販に出そうかなとも思います。
それくらい、満足の出来です。



連休の締めは燻製。つけ込みに36時間、塩抜きに2時間、
乾燥に2時間、燻しに1-5時間。けっこうやることだらけでした。
感謝感豚セット、ロース、レバー、タン、チラーミミガー
感謝感鶏セット、モモ、砂肝、軟骨、卵(若干の手羽)
夜ひばりに足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

というかんじの連休明け、僕も学生たちもなんだか
お疲れ気味のようでした。

Debu


GWは秘密の花園へ
ゴオルデンウイークはどこ行こうか・・・
遠出もなんだしな・・・
どこも混んでるしな・・・

という皆様へ朗報です!

国際通りすぐ裏の路地の路地の脇にある
秘密の花園よりお知らせです。

<<以下、コピペで失礼します>>

今日からGWですね。ひばり屋は元気に営業中ですよ!
さてさてGWのお楽しみ「夜ひばり」のお知らせです。
GWの5月1日から5日までの5日間ひ ばり屋がビアガーデンになります。
いつもの珈琲はもちろんの事ビールやサングリアなどの
アルコールメニューが夕方から登場します。
さらに食いしん 坊店主の「美味しい仲間達」が
日替りで美味しいおつまみ出店も有りますよ!


豪華メンバーをご紹介。

「カンテラ」漁師の嫁 が作る絶品海のつまみ各種。
本人の意思とは反して着実にファンを拡大中
1日(土)18時〜売り切れごめん販売

「水円」初夏の座喜 味にオープン予定の美味しいお店のフライング出店
「水円にしか出せない味」の野菜スープとパンと豆コロッケの
お食事セットをひっさげて出店です。 2日(日)18時〜売り切れごめん販売。

「イチカラー」言わずと知れた大人気のカッサンド&自家製シュウマイなど。
作りたて熱々 を配達してくれます。夜空の下でビール片手に
カッサンドにかぶりつこう!3日(月)4日(火)18時〜20時ラストオーダー。

「ヤキヤキ店長」改 め「もくもく店長」
アウトドアクッキングは俺に任せろ!とは本人は口が裂けても
言いませんが外飯には強い味方のアニキが作る石釜薫製などなど。
5 日(水)18時〜売り切れごめん販売。


どれもこれもヨダレじゅるるんなラインナップでお届けいたします。
夜のお庭にロー ソクを灯しての「夜ひばり」をお楽しみ下さい!

<<以上、コピペ終了>>

過去2回ほどお誘いいただき、ヤキヤキ店長として整列させたりしましたが
今回脱サラではなく、脱ヤキを決意しました。

ただ今回は煙の量が多くなりそうですので、あらかじめこちらで燻して参ります。
こちらって簡単に書きましたが、自家製石窯で丹誠込めて(ほったらかして)
煙煙にしたモノを持って参ります。

店主ブログ、お知らせ、お問い合せはこちら

Debu

父ちゃん頑張った
なんだか妻はこの数日、そわそわしたり落ち込んだりしていた。
パソコンに向かったり、いろんな人に電話やメールをしていた。

何が何でも!の意気込みだったようだ。

なぜならあの、やたろう、ではなく、坂本龍馬が
にっぽんの黒船に乗ってやって来る。

こんなうまか麦の酒があるんじゃのう、と宣伝に来た。

そして当日、妻は間近で拝してきたらしい。



僕は乳飲み子を連れ、わがまま娘を連れ、遠くから眺めていた。

カブちゃん、akaneちゃん、お子ら、ありがとう。
父ちゃん助かったぜよ。

妻は「一生の思い出ができた」らしい。

それは結構なことじゃった・・・

Debu
正しき所作
1日遅れで浜降りしてきた。

長女恒例、たびあるごとの菱餅が手に入らず
少しご機嫌斜めではあったが友達と一緒ということで
海まで行った。

妻も、そして次女も足を海水に浸けていた。

長女はアサリをほじくっていた。



隣の親子連れはバケツに結構と収穫していて
100グラム128円の熊本産アサリだったら
1500円分くらいは採っていたからすごい。

少し離れたところで、女性3人組を見つけた。





この紫っぽい服を着ている女性、たぶんご高齢。

動きが非常にゆ・っ・く・り・でスローモーションみたい。

くるぶしまで海に浸け、ゆ・っ・く・り・移動したかと思うと、
ゆ・っ・く・り・座り込み、掌に水をすくい、
海水を舐めていた?飲んでいた?

それはまるで、金城流か比嘉流か宮城流か、師範の所作のようだった。

少し感動したシーンであった。

Debu
10年ぶり-2
こちらもおそらく10年ぶりくらいに行ってみました。

とある島にある、とある洞窟です。

信仰の対象でもあり、土器などが見つかっている遺跡でもあります。

10年ほど前、自分でも、また子どもたちと一緒にも
洞窟の奥に入ったことがあります。

いつも語り部のようなおじさんがいて、洞窟の話をしてくれました。
それは神話なのか、伝説なのか、宗教なのか、歴史事実なのか、
そういったものが融合されたような、
壮大な非常にスケールの大きなお話を語ってくれました。

そのお話に魅せられて、何度か通いました。

その洞窟に何故か足が向き、久しぶりに長女と行ってみました。



僕は残念ながら?全く感じないのですが、
でもここが凄いというのがよく分かります。

僕らがいた数十分の間にも、
その世界に通じる人たちが何人かやって来て
何か感じているようでした。凄いんですって!

・・・

以前、その語り部のようなおじさんは、
十二支の岩があると教えてくれました。

確かにそのおじさんの言うとおりの立ち位置から
ある岩?鍾乳石?を見てみると、その顔が確かにあったのです。

探してみました。

ありました。



ぶた。んー、十二支ではないな・・・



かめ。これも十二支ではないな・・・
でも首も甲羅もクッキリです。

十二支の岩はよく分かりませんでしたが、
上記のぶた、かめ、に加えて、蛇、鶴、象、怪獣、等々、
たくさんの動物の顔をした岩がありました。

長女は大興奮のウチに何度もカメラ撮影をしていました。

・・・

以前、子どもたちと一緒にこの穴の奥に入ったあと、
あるお母さんから当時3年生くらいだった娘さんの作文を見せてもらいました。

題名を今でもはっきりと、よく覚えています。
「どおくつのおくへ」

夏休みの作文だったように思います。

「どおくつのおくへ」

魅力的な題名です。

物理的にも、また精神的にも、
そのおくには興味があるところです。



非常に神聖な場所だと思われます。

Debu



10年ぶり
おそらく10年ぶりくらいに
通っていた大学に行ってきた。

街や大学は変わっているところもあれば
以前と変わってない場所もあり、

懐かしさと、「こんなところあったけ?」
みたいな感じだった。



芸術の学生のオブジェがあった。
このフロアーはたぶん7年間毎日通っていたはず。



図書館入り口にスターバックスができていてびっくり。
スタバはどこにでも浸食している。



実習場。キャンパス内にキャンプ場がある。



これは僕が学生時代にはなかった室内ウォール。
登っているのは甥っ子。

そう、甥っ子の大学見学に付き合ったのです。

改めて思うと、ほんと、この大学には
体育・スポーツ関係の施設で無いものは無いという感じ。
離れてみてその凄さがわかる。

たまたま年末に連絡を取り合った同級生にもばったり会ったり
先輩や先生にも会ったり、

寒い中、レンタサイクルでうろちょろしてきました。

・・・

横浜やら秋葉原やら都心もうろつき、
都会疲れをしてしまって、

帰りに羽田に向かう途中、なぜか意味もなく
この発車メロデーに誘われ、鎌田で降りた。




商店街を歩き、ぶらぶら物色し、
こんな桜の木の下で一人、弁当を食べた。



なんか、和んだ。

Debu