slow flow like the Tingala.....

  いわゆる、でぶろぐです
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もうすぐ
心配していた天候も、週末にかけて回復傾向の中、

丘のチャペルのおにわ市。」が開催されます。

当ブログ右下にある那覇経済新聞にも今現在、掲載されています。

ーーー
今日は出店者の方々の現地事前下見会がありました。

その10名ほどのメンバーは、確かに現役学生と比べると
何しに来てる人たちなんだろう?的な雰囲気だったのですが、
大学の本来的責務の1つである、地域還元、地域貢献なので、
それはそれで良いと思っています。

ーーー
さて、午前中、僕の出品物を準備しました。

まんまん屋ぁ〜で使ったトマト缶にペイントし、
小さな緑を入れたもの、

某有名雑貨屋さんで仕入れたブリキ缶に緑を入れたもの、

某フルーツ屋さんからもらった木箱にペイントしたもの、

いずれも、てぃ〜だの家の玄関先にあるやつと同じです。







こういうのって、ジャンクガーデンって言うみたいですね。
少し古ぼけてたり粗雑なものを使ったガーデニング小物。
たしかに、なんとなく味わいがあるように思います。

特集されている雑誌なども見ました。
一部ではブームのようです。
また雑貨屋などでは、けっこうと高い値で売られていたりします。

今回、ワイヤープランツというのを多く出すのですが
これもブームみたいで、「ズミ!」でおなじみの社長さんの
有名な花屋さんに行っても、先日は入荷待ちとのことでした。

ーーー
そう言って、付加価値的な意識を植え付け、
高い値で売ろうと思っています。

これを読んだ方は、高く買ってください。

ーーー
ともあれ、いい天気と、いい雰囲気の中、
多くの方々に楽しんでいただけたらと思います。

お時間ある方は、ぜひ足をお運びください。
この「でぶろぐ」だけ知っていて、
現物のDebuちゃんを見たことがない方、
ぜひ声をかけてください。
上記商品、値引きさせていただきます。

Debu
マイ・カップ
小さなおうち市。vol.1を終えることができました。

来てくれた方々、出店してくれた方々、
駐車場を協力して下さった児童館とお隣のKさん、

おかげさまで終えることができました。
ありがとうございました。

詳細はtingalaさんが書くでしょうから
そちらをお待ち下さい。

ーーー
今日は出店されたある方からお褒めいただきました。

主催者がその内容を書くのも、何なんですけど、
嬉しいので書きます。

いろんなイベントなり、市に出店されているそうなんですが、
今回の小さなおうち市。といい、以前の小さな森のおにわ市。といい、
マイカップ持参の方の割合が、ウチはとてもいいとお褒めいただきました。

森のおにわ市。の時も、ゴミがすごく少なくてびっくりしたのですが

今回もそんなこんなで、嬉しい話を聞くことができました。

たくさん配布するチラシやフライヤーによる告知より、
うちのブログはじめ、出店される方々のブログだけで
告知した方が、みなさん期待と気合いを入れて来られるし、
カップも持ってきてくれるのかなぁと思いました。

本当のところはどうなのか確かなところは分かりませんが、

みなさん、ありがとうございました。

Debu
新月の夜に思うこと
新月の夜です。
前回の満月の夜は高熱にうなされていました。
月日は巡ります。

本当は9月の内に書きたかったのですが、
発症&入院で書きそびれていました。

ーーー

今のてぃ〜だの家を、てぃ〜だの家として借り始めたのが
昨年の9月、10月です。1年が経ちます。

移転に際しては、たくさんの方々の想いと、
実際の協力というか、手を貸していただきました。
本当にありがたく思いました。感謝です。

がらんとしていた一軒家に少しずつ手を入れ、心を入れ、
うてぃーらみやの月の庭で使い出したのが11月、
まんまん屋ぁ〜のプレ・オープンが12月、
その他、てぃ〜だキッズのイベントなどで
新しいてぃ〜だの家がopenしました。

この1年で、てぃ〜だの家も、活動も、その幅も、
少しずつ変化してきたように思います。

まずもって申し訳なく思っているのが
てぃ〜だキッズの定期の活動を休止していること。
以前のように毎週末やんばるに子どもたちと出かけていたのが
うそのような今年度前半です。沖縄自動車道もご無沙汰です。
今後再開できるか、それとも今年度のようなかたちでしか
継続できないか、まだまだ未知数なところがあります。
どうぞお許し下さい。

またうてぃーらみやの月の庭も、話を聞く限り、
メンバーは少しずつ世代交代しつつも、
地道に細々とわらべうたを楽しんでいるようです。

一方で、てぃ〜だの家を接点として、たくさんの方との
つながりが劇的に増えています。

このことは客観的に考えても、
新しい時代の、新しいコミュニティー空間として、
てぃ〜だの家が動き続けているのだと感じます。
そしてそれは、最初は妻の意識的な面もあるのですが、
その後は自然発生的な感じというか、
あるいは人が人を呼ぶというか、
実は多くの人が根本的に求めていることなのかもしれません。

何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってきましたが、
この人間関係が希薄になりがちだと言われる現代にあって、
また子育てが難しいと言われる今の社会にあって、
自分たちも楽しみながら(これが一番大事!)
何かこう、新しい空間づくりをこれからも
していけたらなぁと思っています。

僕は本当に、今年度から名前ばかりの管理人に納まってしまい、
以前のようにいつでも顔を出せるわけにはいかなくなっていますが
それでもいつも、何か新しい試みを企てたり、
そんな話を聞くたび、おもしろそう、楽しそう、と思います。

同じ時を生きるのですから、どうせだったら
楽しく充実した日々を送りたいといつも思います。
そしてそんな仲間が増えたらいいなと、いつも思います。

ーーー

1年間、新しいてぃ〜だの家をかわいがって下さり、
本当にありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

Debu

喝!
少しずつ風が弱まっていますが、
沖縄在住の皆さん、大丈夫ですか?

てぃ〜だの庭は、変わり果てました。



サルスベリも、桜も、





あれ?こんなところに樹はあったっけな?



直径30センチの幹があっさり折れています。



心配していた石窯は、桜の枝にも何とか耐えましたが
シーサーが1匹、落窯してしまいました。

−−−
那覇の市街地の見晴らしが一段と良くなりました。
庭も、末吉の樹々も、すっかり変わり果てました。
日差しをさえぎってくれる葉っぱたちも
みんな吹き飛ばされて、枝だけが揺れています。
妻は、ホルトの大木が折れたことを残念がっています。

しかしまぁ、仕方ないことです。
自然の力には勝てません。

現状を惰性で生きようとする人間に、
喝!を入れてくれているのです。

Debu
東から南へ
昨夜からの強烈猛烈な東風は、庭の樹々に
甚大な被害をもたらしています。
(これで薪が確保できる・・・)

少し風が止んでるなと思っていたら、
10時頃から風向きが南方向に変わりましたね。
いよいよ再接近でしょうか。

那覇市一帯に吹ける風を一身に背負って
末吉の丘を駆け上り、てぃ〜だの家に
吹き付けています。

この表現は大袈裟ではありません。
塀の外から那覇市街地を見下ろすと、
一帯の風が全部集中してここにやってくるようです。

もう、家が飛びそうです。

でも一番心配なことは、今現在、
折れかかっている桜が石窯の上に乗っていることです。
どうか、石窯だけは助かって欲しいと思います。

Debu
対策
夕方、早めに帰って一通り台風対策をしました。
庭や家の裏、とりあえずやっておきました。

甘かったです。

夜になってなんと、

JPの小屋が吹っ飛びました。
風のあまり当たらないところへ移動しました。

そして裏の自作倉庫のトタン屋根が吹っ飛びそうです。
ロープに重いモノいろいろを結びつけて重しとしましたが
大丈夫かなぁ?

停電しては復旧し、また停電と復旧を繰り返します。

今回は、強そうです。

Debu
森の小さなおにわいち。の後
昨日、森の小さなおにわいち。に
足を運んでくださったみなさま、
出店者のみなさま、
児童館はじめ、近隣のみなさま、
おかげさまで初の試みを終えることができました。

スコールと予想以上の人で、
いろいろご迷惑をかけたと思います。
みなさまのご協力をもって
なんとか終えることができました。

本当にありがとうございました。

詳しい報告はきっと妻が書くでしょうから、
僕からはこの2枚の写真をぜひ見てほしいと思います。





あれだけの人が集まったとは全く想像できないくらいの
ゴミの少なさです。この写真が昨日出たゴミの全部です。

もちろん最初からマイカップ、マイ箸、マイ食器の
お願いをしていましたし、また来場者の方も出店者の方も
ゴミを持ち帰ってくださっていると思います。

そういった1人1人の心がけと行動で、こうもなるのか!
と感動さえ覚えました。

エコなりロハスなりアースコンシャスが、
単なるスローガンや流行言葉でなく、
本当に皆さんが実践してくれたんだと
とても嬉しく思いました。

雨と人とで窮屈な思いをさせてしまったと思うのですが、
それでも皆さんが帰った後、このゴミを見て、

今回は成功だった、意味があったのだ、と
感じるのは僕だけでしょうか・・・

本当にみなさま、ありがとうございました。

またやりましょう!

Debu

追:ミカちゃん、おつカレー。
収穫
畑の野菜がちらほら採れる時期になってきました。











ヘチマとゴーヤは棚まで駆け登りました。
そちらも楽しみです。

Debu
出会う、つながる、自然と育つ
動物行動学者の日高敏隆氏がおもしろいことを書いていました。
「動物として」の人間の生き方について人類史に遡って書かれています。
紹介したいと思います。

簡単に話の流れを箇条書きにしてみると、
・およそ20万年ほど前アフリカに現れたとされるホモサピエンスは
 森林地帯から草原地帯へ生活の場を移した。
・草原地帯はライオンに代表される肉食獣がいるが、
 それらを回避するために、人は集団生活をしていたのではないか。
・その「集団生活」こそ、他の類人猿と人間の大きな違いであろう。
・家族や血縁者、そして近隣者と居住地(今の住宅地)を形成していた。

そして、
 「子どもたちは、集団の中のさまざまな人たちと、
  それぞれどのようにつきあうべきかを学んでいったに違いない。」
 「多様な人々のすることを見、それとつきあっていく中で、
  子どもの発想も多様になっていった。」
 「最も重要であったのは、集団の中のさまざまな人々と
  どうつきあっていくかを自然に学んでいけることであった。」

 「このような生き方、育ち方が種として遺伝的にプログラム
  されていたに違いない、そしてそれは今でも変わっていない。」

しつけも教育も、「される」のではなく、自然に学び取っていたというのです。

              日高敏隆、「人間にとって「自然」とは何か」
              『世界思想』34号、1-4頁

−−−
以前、妻のブログに「ゾウの子育て」について書かれてあったと思いますが、
それとも非常に似ている話だと思いました。

NPO法人うてぃーらみやの「子育ち支援プロジェクト」のフレーズに、
「出会う、つながる、自然と育つ」というのもあります。

てぃ〜だの家も、そんな空間になったらいいなと願っています。

Debu



1年
以下はちょうど1年前、4月26日の日記と写真です。

−−−

昨日、てぃ〜だの家に来客があった。
初めて来られた方だが、すぐに「蘭が咲いてるね」と。

素直にうれしい。とともに、敏感な方だなと思った。
パッと来て、あの蘭にパッと気付くひとは、じつは少ない。
6年間育ててやっと花をつけた蘭を誉めていただけると、嬉しい。

僕はけっこうマイブームが多い人間なのだが、
以前、蘭がマイブームになった。

きれい、というのもあるのだが、その生育に興味を持った。



蘭の根だ。蘭は自分の根の中に菌を住まわせている。
蘭は地中から養分や水分を吸収するのではなく、
この菌が取り込んだ栄養分を吸収ているのです。

一方で蘭は、光合成によって得た糖分を菌に与えているらしいのです。

自然界の蘭は、この菌と出会わなければ発芽さえできないのだそうです。

んー、まかふしぎな共生関係・・・

自然との共生、なんてキャッチフレーズのように言われますが
その時点で自然と人とを区別して考えているようで好きになれません。
その言葉自体、分かれていたものが再びくっつくようなイメージを持ちます。

でも本来は、自然も人も分け隔てられたものではなく、
人も自然の一部であることは間違いないと思うし、
またそのことを現代はもう一度、思い直すべきなのだと思うのです。

共生かぁー
難しいけど当たり前のことなのかなぁ、と書きながら思ったのでした。
当たり前になりたいと思います。

今朝、てぃ〜だの家の蘭は満開となりました。

Debu



−−−ここまで

この日記からちょうど1年が経ちました。
この日記の冒頭で書かれている「来客」とは、
実は現てぃ〜だの家のオーナーなのです。

てぃ〜だの家を立ち退くことになり、移転先を探し初めて1ヶ月。
多くの賃貸物件を当たったり、また足で探していた頃、
ふと、現てぃ〜だの家の存在を知りました。
I原のおじいの紹介で直ぐに連絡。
「貸す家ではないからねぇ・・・」と言いつつも、
「まぁ話は聞いてみるさぁ」、とわざわざ来ていただけたのです。

オーナーご自身も地域の市民活動に長年携わっていた方で、
私達の活動のことをこの日、とても良く理解していただきました。

でもそれと貸す話は別問題で、お仕事の関係で保留となったのです。

−−−
オーナーは来てくれた、自分たちの思いもぶつけた、
でも保留となった・・・

んー、何としてもお借りしたい・・・

その気持ちを共生と表現して書いたのが1昨年の日記なのです。

−−−
あれから1年、またこうやっていろんな活動ができることに、
多くの方々に、本当に感謝です。

前のてぃ〜だの家から移植してきた蘭、
もうすぐ満開です。



Debu